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2019.4.25[チーム]

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2019.4.26(金) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第7節 △0-0 群馬@正田スタ
[プレビュー]若きガンバの総力戦。前節の反省を生かして、群馬に挑む

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3連勝を賭けて挑んだ前節の熊本戦は、若きガンバにとって悔しさと教訓を残してくれた一戦だった。
エース、食野亮太郎の先制点で幸先のいいスタートを切りながらも熊本に逆転負け。ホームで悔しさを感じたガンバ大阪U-23だが「もったいない試合をしてしまった。失点も防げたものばかりだったのに」とDFリーダーの野田はこう試合を振り返った。
そんな若きガンバにとって、仕切り直しとなる群馬戦は前節の教訓を生かす場になる。
「群馬もかつてJ2にいたチーム。個を持っている選手もいるし、簡単な相手ではない」と話すのは2017年に群馬を率いていた森下監督だ。

ルヴァンカップの磐田戦から中1日で行われる群馬戦だけに、メンバー構成は不透明だが「トップに選手が行くのは本来、我々が目指しているもの。代わりに出番を得る選手にとっては、最高のチャンスになる。」(森下監督)。
誰がピッチに立とうとも、森下監督が求めるスタイルはチームに浸透済みだ。
野田もガンバ大阪U-23の立ち位置をこう話す。「どこが相手だろうと攻守両面で、圧倒する。それが僕たちの目指す方向性」。熊本戦ではゴールこそなかったものの、鋭いシュートを放った髙木や、「どんな相手だろうと個で積極的に仕掛けるのが僕らの持ち味」と話す福田らの踏ん張りは勝ち点3の奪取に向けて不可欠だ。

3バックを採用する群馬だが、6節を終えて無失点試合は1。「どんな相手にも自分たちの目指す形で迫れるようになってきた」と森下監督が手応えを見せる攻撃力を見せつけたい。
そして、前節は後半に2つのPKを与えた守備陣も群馬戦に向けて気を引き締めている。「いつもと異なる顔ぶれで試合を戦う可能性があるだけに、リズムが出るまではより最終ラインを安定させたい」と話すのは野田。J2復帰を目指す群馬は前節、2点を先制しながらも、C大阪U-23に逆転負けを喫している。現在12位の群馬だが、前線には4得点で得点ランク3位の加藤や3得点の青木ら確かな個を持つアタッカーを擁している。前節もそれぞれゴールを奪っている加藤と青木封じは若きガンバにとって、マストのミッションになるはずだ。

一瞬の隙や油断が致命傷となることを前節学んだガンバ大阪U-23。昨年は0対1で敗れているアウェイの地で今度こそ、勝ち点3を掴み取る。