ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.8.21[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.8.22(土) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第11節 △1-1 秋田@ソユスタ
[プレビュー]J3最強の敵に試される若きガンバの成長。秋田の堅守を全員で突き崩す

一つ後のニュース

前節、Y.S.C.C.横浜相手に5得点を叩き出しながらも、5失点を喫したことで今季初の連勝を逃したガンバ大阪U-23。しかし、川﨑が今季初の2得点をマークしただけでなく、塚元も今季初ゴールを決めるなど、アタッカー陣は徐々に調子を上げている。
直近の2試合で7得点を奪っている若きガンバにとって、今節対戦する秋田は最高の相手である。
「秋田は首位だけど、僕らは挑戦者。わずか2失点でしかも負けなしという絶好の相手だけど、2得点以上して勝ちたい」と話すのは森下監督だ。

J2昇格を目指す秋田は、現在J3リーグで首位を独走中。前節は最下位の讃岐相手にスコアレスドローに終わり、開幕からの連勝は9でストップしたものの、チームの安定感は今季のJ3リーグで間違いなくナンバーワンの相手である。
得点数もリーグ2位と侮れない秋田だが、今節ガンバ大阪U-23が問われるのは攻撃陣の真価となる。
秋田は10試合を戦って、失点はわずかに2。今季、就任した吉田監督のもと、全員がハードワークし、縦に速いサッカーを志向しているが、森下監督の思いは選手たちに確かに伝わっている。
「攻撃陣で2点以上取って勝ちたい」と言い切るのは覚醒の兆しを見せ始めている川﨑だ。
Y.S.C.C.横浜では風格さえ感じさせるプレーで、指揮官が「修平があと3人ぐらい欲しい」と試合後に語ったほど充実したパフォーマンスを披露。ガンバ大阪U-23で欠かせないキーマンに成長しつつある川﨑は、チャンスメイクだけでなく、シュートの感覚も研ぎ澄ませている。
「試合の結果を評価されるので、やはり勝ちきりたかった」と前節の悔しさを口にした川﨑は、唐山を生かしながらも3試合連発を目指す。

好調のアタッカー陣を操るパサーも、秋田攻略に向けてモチベーションを高めている。市丸とともに中盤を構成する芝本は、秋田の縦に速い攻めに対して守備のフィルター役も意識するが、「先に点を取られると苦しいが、僕たちは攻撃的なサッカーを目指している。大量得点したい」と言い切った。
前節14回のCKを得点につなげられなかった秋田はセットプレーにテコ入れを図ってくるはずだが、失点を恐れずにあくまでも秋田を攻めきるのみ。
「相手は首位だけど、やりがいがある相手だし、倒したい」と目を輝かせた芝本の言葉は、チームの総意である。
秋田に初黒星をつけるのは若きガンバ戦士だ――。チャレンジャーとして、最強の敵相手に真っ向勝負を挑む。