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2019.5.23[ホームタウン]

5/23(木)吹田市「市民ふれあい事業 夢と希望を広げる出会い~未来への備え~inスタジアム」開催報告

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5/23(木)「市民ふれあい事業 夢と希望を広げる出会い~未来への備え~inスタジアム」が今年度もパナソニックスタジアム吹田で開催されました。
この事業は、吹田市・吹田市教育委員会が主催しており、
(1)「パナソニックスタジアム吹田を体感することで街への愛着と誇りを育むこと」
(2)「プロとして活躍した選手やコーチとふれあうことで、夢を持って努力すること、将来の生き方について考える機会を提供し、豊かで生きがいを感じる生活の創造へ寄与すること」
(3)「災害時の防災拠点となるスタジアムで、備蓄物資の保管等、災害時における備えを学び、段ボールベッドの組み立て体験を通じて防災意識の向上を図ること」
の3つを目的として吹田市の市立小学校4年生を対象として実施している事業です。

今年度は、吹田市の市立小学校11校から小学4年生の児童約900名がスタジアムを訪れ、
ガンバ大阪からは松波正信強化アカデミー部長(兼)アカデミーダイレクターとクラブスタッフでガンバ大阪OBでもある高木和道氏、中山悟志氏、青木良太氏に加えアカデミーコーチ20名がこの事業に協力し参加いたしました。

児童はまず、松波氏による「一歩ふみ出そう~夢に向かって~」というテーマの講話を受講しました。講話の中で松波氏は、プロサッカー選手を目指していた小学生時代の自身の経験を語りながら、「夢を叶えるためには、まず一歩ふみ出すこと。周りの人に感謝すること。そして夢に向かって頑張る人を応援することができる人間になってほしい。自分ができることを今日から一歩ふみ出そう。」とメッセージを伝えました。
その後、吹田市職員による防災に関する授業で地震などの災害時の備えを学び、スタジアム内の備蓄倉庫見学と段ボールベッド組み立て体験を行いました。そして最後には実際にピッチに降りてサッカー体験を実施。全児童がガンバ大阪のOBやアカデミーコーチと一緒にピッチでサッカーを楽しみました。

今回の市民ふれあい事業実施にあたり、ご協力くださいました吹田市・吹田市教育委員会の皆様ありがとうございました。
ガンバ大阪ではこれからもホームタウンの青少年健全育成事業に積極的に取り組んでまいります。