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2019.7.5[チーム]

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2019.7.7(日) 17:00~ 明治安田生命J3リーグ 第15節 ●1-2 岩手@パナスタ
[プレビュー]今季初の3連勝達成へ!若きガンバが闘志を燃やす

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トップに続々と選手を送り込んでいるガンバ大阪U-23。そのためシーズン序盤とは異なり、現在は2種登録のユース組が起用のほぼ半数を占めているが、若き選手たちは共に奮闘。前節は長野を2-1で倒し2連勝したことで、順位を8位から5位に上げている。

勝点7差で首位・熊本の背中も少し見えてきたガンバ大阪U-23だが、次に目指すのは2016シーズン以来となる3連勝だ。
「勝ち癖のあるチーム、こうやったら勝てるっていうのを選手が少しでもつかんでくれたらいいなと思います」と話す森下監督が目指すのは、ただの勝利ではない。
先制後に追いつかれ、劣勢を強いられる時間が長かった長野戦。苦しみながらも勝ち切ったことに対し「ああいうのを耐えられるようになってきまし、勝ち切ったのは大きかったですね」と指揮官はこう及第点を与えたが、「耐える時間を短くして、自分たちがボールを持って、もう1点、2点取れるくらいの力をつけていかないといけない。とにかく得点数を断トツ1位にもっていけたらなと思います」と圧倒することも求めている。
それは3-1で勝利した前回のホームゲーム、鳥取戦後の白井の話からも窺うことができる。
「(鳥取戦では)1本惜しいシーンがあったので、あそこを決めておけば――っていうことは言われました。ガンバは3点で終わるチームじゃないって言われましたし、4点、5点、6点取って勝たないとガンバじゃないっていうのは昔から見ていて分かっているので、決めないといけない」

リーグトップの得点力をさらに伸ばすためにも、複数得点での勝利が求められる岩手戦。相手は現在2連敗中だが、2-3で敗れた前節は2位・北九州に得意のセットプレーで2度追いつくしぶとさを見せている。
高さのないガンバ大阪U-23にとって、嫌な武器を持つ相手ではあるが、「どうあがいてもいきなり身長が高くなることはないので、そこは技術と全体の一致した考えやタイミングで対応できたら。あとは僕が(前に)出られるボールを増やせれば、そこで絶対にヘディングに競り負けることはないから、そういうプレーも増やしていけたらいいなと思っています」(田尻)
「うちはそんなにセットプレーは強くないけど、一人ひとりが球際などで戦って、やるべきことをやって、勝ちたいと思います。ここで相手を勝たせて勢いを与えることは絶対にしたくない。こっちが3連勝して、ここからもっとどんどん連勝を続けられるように、一人ひとり頑張っていきたいと思います」(芝本)と負けるつもりはない。
3連勝達成へ、若き選手たちが闘志を燃やす。