ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.7.28[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.7.29(水) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第7節 ●0-2 今治@パナスタ
[プレビュー]今こそ見せたい若きガンバの意地。勝利に飢える選手たちが今治を迎え撃つ

一つ後のニュース

ガンバ大阪U-23が、苦しい戦いを強いられている。岐阜戦では今季初めて先発した芝本と、伊勢を中盤に配置。敵地でも勝ち切るメンバーを送り出しながらも、悪条件のピッチに手こずり今季ワーストとなる0対3のスコアで4連敗目を喫した。
毎シーズン、苦しい時期を経験しながらも、巻き返しの姿勢を見せ続けてきた若きガンバにとって今治戦は内容もさることながら、勝ち点3だけに邁進する一戦となる。

目先の結果も重要だが、ガンバ大阪U-23が目指すのは試合を重ねながら選手たちを成長させること。森下監督も言う。
「今度の相手も自分たちが主導権を握ろうとするサッカーをしてくる。自分たちが持っているものを今治より上回って出せるかどうか」。
岐阜戦では無得点に終わった攻撃陣の奮起が不可欠となるが、チームには勝利だけでなく試合にも飢えた頼もしい男たちが帰ってきた。
岐阜戦で今季初めて先発を果たした芝本は、市丸とともに中盤で違いを作りだすべき一人でもある。
「市丸君とは極力、離れずに近い距離でやろうと話をしている。市丸君からいい楔のボールが来るので、受けた時に自分がどれだけいいクオリティを出せるか」(芝本)。
市丸から唐山へのホットラインは若きガンバの強みではあるが、芝本が絡むことでより崩しのバリエーションは高まるはずだ。
2種登録のユース組も存在感を見せているガンバ大阪U-23だが、連敗脱出に向けて鍵を握るのはやはり、経験豊富な市丸や芝本の踏ん張りである。

今季、J3に昇格してきた今治ではあるが、やはりJ3の戦いに簡単な相手は存在しない。前節は鳥取に1対2で競り負けているものの、直近の4試合は2勝1分け1敗。勝ち点8で9位の今治は突出した個こそ存在しないものの、コレクティブなスタイルをJ3でも見せ始めている。
若きガンバがとりわけ警戒すべきは、ガンバで一時代を築いた橋本の存在だ。前節は中盤で先発した橋本だが、今季は前線でもプレー。「ハッシー(橋本)はクラブの一時代を築いた選手。思い切ってハッシーに挑んで欲しい」と森下監督はリスペクトを口にしたが、いかなる起用法であろうと橋本は最大限の注意を払うべき存在だ。
芝本に加えて、岐阜戦では左第3中手骨骨折から復帰した白井も後半途中から戦線復帰。エース唐山を生かす上でも白井や芝本の存在が攻撃を活性化させるに違いない。
「ホームなのでこれ以上は負けられない。僕らも気合が入っているのでしっかりと勝ちたい」(白井)。
若きガンバの意地を見せつけたい今治戦となる。