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2020.2.14[チーム]

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2020.2.16(日) 15:00~ JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第1節 ●0-1 柏@パナスタ
[プレビュー]ルヴァンカップ グループステージ 第1節 vs 柏 ― 奪還への第一歩を踏み出すガンバ。リーグ戦につなげる勝ち点3を

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2年連続で「GAMBAISM」をスローガンに掲げるガンバにとって、今季至上命令となるのがタイトルの奪回。
そんなガンバが2020シーズン最初の戦いに挑む。東京五輪の開催による変則的なスケジュールとあって、ガンバが今季最初に挑むのはルヴァンカップとなる。
「戦いが本当に始まるなという感じがして楽しみ」とゲームキャプテンの三浦が口にする高揚感には、自信が裏打ちされている。1月の始動以来、2度の沖縄キャンプなどでハードに鍛え上げてきたガンバ。宮本監督のもと、チーム全体で積み上げてきたスタイルを披露する場が、柏戦となる。

チームベースに大きな変化はないが、ガンバが新たに目指すのが攻撃的な守備である。
「うちは攻撃が好きな選手が多い。その良さを出させるためにもいい守備をさせたい」と話すのは宮本監督だ。「競争心」をキーワードに様々な組み合わせを模索してきた指揮官だが、今季ガンバの新たな武器になりそうなのが、小野瀬をFWで起用するオプションだ。
過去2シーズンは右サイドでハードワークしてきた小野瀬だが、シュートの上手さは一級品。小野瀬が宇佐美とともに前線で守備のスイッチを入れるとリスクを恐れずに押し上げるのが、今季ガンバの目指す方向性である。最終ラインで個の強さだけでなく、コーチングでも存在感を見せる三浦は高い位置で潰しにかかることもあるが、チーム全体で相手ボールを奪いに行く今季のスタイルを見せつけたい。

「柏は僕らにとっていい相手だと思う」と小野瀬が話すのは、難敵・柏と戦うことでガンバの現在の立ち位置を確認できるがゆえである。J2から昇格してきた柏ではあるが、率いるのは百戦錬磨のネルシーニョ監督。そしてケニア代表のオルンガや、ガンバが過去にも苦しめられたクリスティアーノら強力なアタッカー陣を揃えている。
今季初の公式戦だけに、高い位置からのプレスを繰り出すだけでなく、臨機応変な戦いを見せることが不可欠であることを宇佐美も自覚済みだ。「実際に公式戦をしないとわからない部分もある、試合の中で息遣いを感じながら戦いたい」(宇佐美)。
ルヴァンカップで好スタートを切る上でも、ホームで勝ちきりたいガンバだが、一週間後に控えるリーグ戦の開幕戦では前年王者の横浜F・マリノスとの対戦が待っている。
「一番大事なのは勝って自信をつかむこと。その勢いでリーグ戦の開幕戦を迎えたい」(倉田)。
ガンバの戦いを待ちわびるサポーターとともに、今季最初の勝利を掴み取る。