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2019.9.28[チーム]

2019明治安田生命J1 第27節 ●1-3 大阪ダービー@アウェイ

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2週間ぶりの開催となったJ1リーグは第27節。アウェイで今季2度目の大阪ダービーを迎えた。
前節7試合ぶりのリーグ戦勝利を飾ったガンバは、その試合で決勝ゴールを決めた渡邉をスタートから抜擢。そしてスサエタが加入後初のスタメン出場を果たす。
堅守を誇りリーグ6位につけ、4連勝中の相手を前に連勝を勝ち取り、クラブJ1通算400勝目をダービーで決めたい一戦となった。

試合は立ち上がりからガンバがポゼッション優位で試合を進め、敵陣内で押し込む展開。
右サイド髙尾・スサエタが連携を見せ右サイドでは深い位置まで押し込む。
しかしガンバの時間が続いていた矢先だった。7分。相手の左サイドからのクロスボールにゴール前でヘディングシュートを決められ失点。
そして直後の10分。右サイドからのCKを再びゴールに沈められ、まさかの立て続けに失点。立ち上がりから2点ビハインドの苦しい状況を招く。

リードを許したガンバは井手口、遠藤、藤春、宇佐美、倉田が左サイドからの打開を図り、時折右サイドハーフのスサエタが左サイドまで顔を出しボール回しに参加するものの、警戒されているのか相手の人数を掛けたディフェンスを前に効果的な攻撃を展開できない。

その後も三浦・井手口がミドルシュートでゴールを狙いにいくも、得点は挙げられずず2点ビハインドで試合を折り返す。

交代が無いまま迎えた後半。
早い時間に1点を返して試合の流れを変えたいガンバだったが、56分。左サイドからのクロスにボレーで合わせられ痛恨の3失点目を喫す。

58分には渡邉に代えてパトリックを、倉田に代えてアデミウソンを2枚同時投入。
何とか戦況を変えたいガンバは64分にはアデミウソンが受けたファールで得たペナルティアーク付近からの直接FKを宇佐美が蹴るがボールはわずかに枠を外れ好機を活かすことができない。
そして76分には藤春に代えてリーグ戦初出場のコンチャを投入。

90分にはそのコンチャが中盤で身体を張った守備から強引にゴール前までドリブルで持ち込みチャンスを作るものの、ここもゴールを割れない。
90分+2にはオウンゴールで1点を返すものの、大きな見せ場を作ることができず、1-3で試合終了。リーグ戦連勝とはならなかった。