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2019.8.12[チーム]

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2019.8.14(水) 18:30~ 天皇杯 3回戦 ●0-2 法政大学@味フィ西
[プレビュー]渡邉・遠藤が語る天皇杯3回戦 vs 法政大学 ― 真夏の総力戦。大学王者に強いガンバを見せつける

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厳しい暑さが続く中、9日間で3試合の公式戦を戦うガンバ。広島戦から中3日で迎える天皇杯3回戦では法政大学と対戦することになる。
2回戦では若き力が爆発し、讃岐に7対1で圧勝。4年ぶりの大会制覇に向けて好スタートを切ったガンバだが、今回対戦する法政大学が侮れない相手であるのは間違いない。経験豊富な渡邉も言う。「僕らは勝って当然と思われているが、向こうは失うものがない立場。逆に難しさはある」。

全日本大学サッカー選手権王者でもある法政大学は2回戦で東京Vに2対0で快勝。来季のFC東京入りが内定している紺野和也ら要所に将来のJリーグ入りを狙う好素材を擁しているチームでもある。
ただ、2015年以来となる天皇杯の頂点を目指すガンバにとって、絶対に遅れをとるわけにはいかない一戦だ。4日後にはリーグ戦の磐田戦も控える中、宮本監督は勝ち切る顔ぶれを送り出すことになる。

広島戦では出番がなかった遠藤だが天皇杯の序盤の難しさは誰もよりも知り尽くす選手の一人である。ピッチに立てば公式戦1,001試合目となるこの一戦で、ガンバが誇る司令塔のゲームコントロールも鍵を握りそうだ。
「とにかく結果が大事になる」(渡邉)。総力戦でこの過密日程を乗り切りたい。

FW39 渡邉千真「連戦ですけど、試合に出る準備はしっかりと出来ていますし、先発だろうとサブでのスタートだろうと僕自身にとっては天皇杯も自分の存在感を見せる場であるのは間違いありません。チームの勝利に貢献したいという気持ちだけです。天皇杯は一発勝負の戦いですし、相手は大学生といえども、足元をすくわれる可能性も秘めています。相手は2回戦で東京Vに勝っていますが、どれだけ僕らが主導権をしっかりと握れるか、そして先制点を取ることがその後の試合展開にとっても良い影響を与えるはず。とにかくチームとして勝利という結果だけを目指したいですね。」

MF7 遠藤保仁「天皇杯の3回戦は大学生が相手ですが、どこと対戦しようと僕らは良い結果を出すだけ。僕自身はコンディションもいいですし、良いモチベーションで試合に挑みたいと思います。自分たちがやるべき仕事をしっかりとこなすだけですね。相手の情報は少ないですが、今ガンバが持っている力をしっかりと出すことで結果につなげたいと思います。先に点を許さずに試合を進めたいですが、どういう試合展開であろうと落ち着いてプレーすることも大事です。天皇杯は一発勝負なので何が起こるかわかりません。気の緩みもなくしっかりと試合に入るつもりです。」