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2025.4.2[チーム]
PICKUP PLAYER FW11 イッサム ジェバリ『熱い応援への恩返しのためにもゴールを取りたい。』
心強き我々のホーム、パナソニックスタジアム吹田に戻ってきました。スタジアムに足を運んでくださるファン・サポーターの皆さんの笑顔を見るために、また、日頃からホーム、アウェイに関係なく、熱く応援していただいていることへの恩返しのためにも、今節も『ゴール』を取りたいと思っています。
前節・アルビレックス新潟戦では2つのゴールを決めることができました。1点目は少しずつチームに得点の匂いが生まれ始めていた中で、アラーノ(ファン)からフリックするようなボールが入って、うまくライン間を抜け出すことができ、ファーサイドに狙いを定めて左足を振り抜きました。また2点目は前線からのプレスでボールを引っ掛けてマイボールにし、高い位置でのショートカウンタになりました。アラーノがペナルティエリア内に運んだ時の状況的に、中にボールを差し込んでくることは予測していましたが、そこに秋(倉田)も走り込んでくれたことでスペースが生まれ、ワンタッチで流し込めたと思っています。
得点をした事実によってモチベーションがより上がるのは間違いないですが、正直、この試合に限らず、シーズンが始まってからキャンプを含めて、コンディションはいいです。昨年、一昨年はケガで出遅れてしまったのに対し、今年はケガもなく、自分のペースを保ちながら落ち着いてサッカーができているのも理由だと思います。また、単純に日本のサッカー、Jリーグへの理解が深まって、より適応できているのもあると思います。ただ、そうしたコンディションの良さを前節はチームの勝利に繋げられなかったことを悔しく感じているので、今節は勝利で締めくくれるようにしたいです。
今節戦うFC町田ゼルビアは昨年から大枠のサッカー、特徴は変わっていないように感じます。ロングボール、1対1の強度を示しながら、局面においても常にガチンコで勝負を挑んでくるチームだと思います。ただ、恐れる必要はありません。昨年のホームでの対戦も、僕たちに退場者が出てしまうまでは明らかにガンバが主導権を握って進めていました。それを踏まえても大事なのは、相手のゲームプランに付き合うことなく、自分たちのプランをしっかりと90分にわたって遂行することだと思っています。自分たちがボールの主導権を持ち、パスを繋ぎながらスペースを攻略して相手の陣地に近づく。それをしっかり得点に繋げる。そして、ホームサポーターの皆さんの声援を味方につけて、勝利を掴み取りたいと思います。応援よろしくお願いします。