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2019.3.28[チーム]

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2019.3.30(土) 17:00~ 明治安田生命J1リーグ 第5節 ●3-4 神戸@パナスタ
[プレビュー]倉田・小野瀬が語るJ1第5節 vs 神戸 ― 川崎撃破の勢いで神戸を倒すのみ。リーグ戦ホーム初勝利を手にしたい

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川崎戦では土壇場でチームの底力を見せたガンバだが、選手たちは既にさらなる高みを目指している。
「川崎に勝てたのは自信にしていいが、神戸は今僕たちより上の順位。次も勝って更に上位に行きたい」とチームの総意を口にするのは遠藤だ。
川崎戦では攻守両面でテコ入れを図った新布陣が機能し、1対0で勝利。トップ下の遠藤や右SBの三浦が宮本監督の期待通りのパフォーマンスを披露したが、2週間のインターバルを挟んで迎える神戸戦も、まずは守備の安定がポイントになる。

「神戸の外国籍選手は力がある。そこをしっかりと封じたい」と意気込むのはボランチの高だ。現在6位の神戸はポドルスキ、イニエスタに加えて今季からビジャも加入。ワールドクラスの攻撃陣をいかに封じるかがポイントだ。
ボールを保持するスタイルを構築中の神戸だが、ガンバらしい崩しと縦への速さは宮本ガンバの真骨頂。チーム全体での守備意識を高めながらも、川崎戦のように鋭い攻めを繰り出したい。
日韓の代表組が過密日程となる中で鍵を握りそうなのが絶好調のアデミウソンだ。「攻めに転じた時は、僕が違いを生み出したい」(アデミウソン)。ガンバが誇る外国籍アタッカーの凄みを神戸相手に見せつける時が来た。

MF10 倉田秋「川崎戦ではギリギリの展開で最後に勝ち切ることが出来たのはチームとして大きいですが、紙一重の展開でした。まだ改善する点は多いですが、今までにないぐらい攻守で皆がハードワークしましたし、無失点で終えられたのは今後につながる収穫です。今シーズン、チームの失点が多いので、僕自身もボランチで出ている試合は、チームの失点数を減らすことを重視して、守備に軸足を置いています。ただ、徐々にボランチにも慣れてきましたし、もし、ボランチで出場することになれば、僕自身の本来のストロングポイントである攻撃で、次の神戸戦はもっと違いを出すようなプレーを心がけるつもりです。」

MF8 小野瀬康介「神戸を過度に意識することはありませんが、前節、チャンピオンチームに勝てたことで僕らも自信がつきましたし、いい部分は継続するつもりです。まだ、リーグ戦ではホームで勝てていないので、川崎に勝ったいい流れを大事にしたいですね。(三浦)弦太が右サイドバックで出場すれば、その分、もっと僕が右サイドからもしっかりと崩せるように神戸戦では意識したいですね。また、FWを孤立させない動きもするつもりです。まだリーグ戦ではホームでの勝ちがありませんし、次こそはサポーターの皆さんと一緒に勝利の喜びを味わいたいですね。」