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2019.8.4[チーム]

2019明治安田生命J3 第19節 △2-2 八戸@ダイスタ

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前々節のU-23大阪ダービーで快勝した勢いそのままに連勝といきたかったG大23だが、前節は下位に沈む長野に敗戦。連敗は避けたい今節の対戦相手の八戸とはパナスタで行われた開幕戦で対戦し2-2の引き分け。終了間際の得点で何とか引き分けたが、フィジカルの強さを活かした、ロングボールを多用する戦術に非常に苦しめられた試合だった。

試合は前半15分まで両チーム流れの中からのシュートがなく、均衡した状況が続く中、八戸が均衡を破る。17分、右サイドからのクロスに冷静に胸トラップされ、シュートを決められた。

G大23は、11試合ぶりの出場の食野亮太郎が積極的にボールに関わり、チャンスを伺うが、中々ペナルティエリア内まで持ち込むことが出来ない。

31分、チャンスを造れていなかったG大23に同点ゴールが生まれる!
ゴールを演出したのは、やはり食野。ペナルティエリア左で見事なフェイントでDFを翻弄し、絶妙なクロスを上げ、唐山のデビュー戦に続く2試合連続ゴールをアシスト!!

試合はこのまま1-1で前半終了。同点弾以降は相手ゴールに迫る場面も増えた。その中心はやはり食野で、何度も八戸DF陣の脅威となっていた。
ハーフタイムにG大23ベンチが動く。中村仁郎に代えて、塚元を投入。

後半序盤は八戸に押し込まれる展開に。
55分までに何度も八戸が決定機を迎えるが、守護神・谷の好セーブなどで何とか失点を免れる。

苦しい時間帯を何とか凌いだG大23に待望の勝ち越し点!!
59分、食野がペナルティエリア左からシュートを放つ。これはDFに当たるが、ボールはフリーの唐山のもとにこぼれ、冷静に流し込んだ!
唐山はこのゴールでデビューから2試合で3ゴールとなった!

勝ち越し点後、両チームがチャンスを迎える中、得点したのは八戸。71分、コーナーキックにヘディングで合わせられ、同点に追いつかれた。

80分頃からはオープンな展開になり、両チームがゴールに迫る場面が増える。
G大23は食野を中心に多くのシュートを放つが、最後まで得点を奪うことが出来ず、2-2で試合終了の笛。

G大23は今節含め、12試合連続で失点をしており、守備の改善が次節の北九州戦、勝利に向けての鍵となりそうだ。