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2019.8.2[チーム]

2019明治安田生命J1 第21節 △2-2 神戸@ノエスタ

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2週間ぶりのJ1リーグ開催となった第21節は、アウェイで神戸と対戦。
ガンバ大阪はこの間、川崎から鈴木を、そして広島からパトリックを新加入選手として迎えて新たなメンバーで臨んだ。
その試合のスタメンには、加入後即、パトリックが先発出場でアデミウソンと2トップを組み、宇佐美がインサイドハーフで出場した。

立ち上がりから神戸の勢いある攻撃に対して自陣に押し込まれる時間が続いたガンバは、試合開始早々に我慢を強いられる展開だったが、迎えた8分。
相手DFライン背後へ抜け出した倉田に、中央の矢島が狙い澄ましたパスを通すと、倉田が相手GKとの1対1の局面も落ち着いてボールをゴールに流し込み、幸先よく先制に成功。ガンバ大阪のJ1リーグ通算1,500ゴール目となるメモリアルゴールで試合の流れを呼び込む。

一方神戸は両サイドから高さのある前線へクロスを送り攻撃を展開していくが、ガンバもCBのヨングォンを中心に落ち着いた対応を見せる。

しかし徐々にパスの出しどころを見つけられず、逆に神戸にボールを回される中、ショートカウンターから再三チャンスを作られる苦しい展開が続くが、試合を1-0で折り返す。

後半、ガンバはメンバーは変更なしで臨んだがシステムを4-4-2に変更。左サイドバックを福田が務めることとなった。

前半同様、神戸にボールを回され、耐える展開の中、迎えた53分
神戸の直接FKをクリアし、こぼれ球を拾ってカウンターを発動。倉田がトップスピードで中央をドリブルで駆け上がりパトリックへラストパス。そのパトリックが最後は冷静にゴールに流し込み貴重な追加点を奪い2-0と突き放す。

さらに攻勢を強めていくガンバは64分。パトリックに代えて公式戦1,000試合目の出場となる遠藤を投入し、アデミウソンと宇佐美の2トップに変更しさらなる追加点を目指す。

そして75分には小野瀬に代えて、移籍後初出場となる鈴木を投入。

が、迎えた79分。ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPKを与えると、それを神戸・イニエスタに決められ失点。試合終盤に1点差まで迫られてしまう。

なんとか1点差を守り抜き勝利を収めたかったガンバだったが、直後の84分には右サイドからのクロスボールを頭で押し込まれ立て続けに失点し同点に追いつかれてしまう。

同点後の試合終盤には両チームにミスが目立ち始め、お互いオープンな展開に。
ガンバにもいくつかのチャンスがあったものの、それを活かしきることができず同点のまま試合終了。
前節に続いて2試合連続の引き分けとなり、勝ち点1を積み上げるに止まった。