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2019.7.1[チーム]

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2019.7.3(水) 19:00~ 天皇杯 2回戦 ○7-1 讃岐@パナスタ
[プレビュー]アデミウソン・菅沼が語る天皇杯 2回戦 vs 讃岐 ― J3・3位の讃岐を迎える初戦。油断することなくガンバ本来の力を発揮し、試合を制す!

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第17節・松本戦で今季初のリーグ2連勝を達成したガンバが次に挑むのは、天皇杯の戦いだ。

力のあるチームが必ず勝つという保証はなく、番狂わせも起きるのがサッカーというスポーツ。一発勝負のトーナメント方式で行われる天皇杯は、それが顕著になる。
特にカテゴリーの違う相手と対戦することの多い初戦は、「今までいろんなチームでも天皇杯を戦ってきましたけど、相手は失うものはない中で、こっちはしっかりと結果を出さないといけない難しさもある」(渡邉)。

ガンバは、昨季の大会で延長戦の末に関学大に1-2で敗れ、2回戦でまさかの敗退。また、直近のJリーグ YBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦ではJ2・長崎に0-2で敗戦。2戦合計4-3で次のステージに駒を進められたが、カテゴリーの違う相手に苦杯をなめた。ただ、「長崎戦では反省点や課題がいっぱいありましたけど、それをしっかり生かしていきたいと思います」と菅沼が話すように、同じ失敗を繰り返すつもりはない。

「もちろん相手の情報は入れますが、それよりも自分たちがピッチでどういう風に戦うか、どういう気持ちでやるのかが大事だと思います」(渡邉)。
1年でのJ2復帰を目指す中、より自信をつけるためにも高いモチベーションで挑んでくるであろうJ3・讃岐に対し、ガンバが持つ本来の力、強さを発揮し、2回戦突破を決めたい。

FW9 アデミウソン「ホームでのルヴァンカップでは残念ながらいい結果が出せなかったので、どのメンバーが選ばれるのかはわかりませんが、彼らのペースに巻き込まれず、選ばれたメンバーが100%の力を出し切れば結果はついてくると思います。自分たちがボールを握る時間が増えるかもしれないですが、失点をしないように確実に攻め切るところは大事だと思います。彼らはカウンターを狙ってくると思うので、攻めている時にも後ろをケアしながら、みんなで力を合わせてきっちりやりたい。一発勝負の試合はすごく好きですし、プレーする以上はゴールにこだわってやっていきたいので、監督に選ばれるように頑張ります」

DF13 菅沼駿哉「この前の長崎戦で負けているので、油断したらやられると思うし、しっかりと勝ちにこだわってやりたいと思います。向こうは勢いを持ってくるのは間違いないと思うので、それに対して自分たちのモチベーションやコンディションをしっかりと合わせていかないといけない。隙を与えると、J2のチームにもゴールを取られてしまうということはこの前の試合で痛感したので、隙を与えないように後ろは集中してやりたいです。サポーターの方は長崎戦の1試合目みたいな試合展開を期待していると思いますので、それに応えられるようにしっかり勝って、天皇杯、次に繋げたいと思います」