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2019.6.28[チーム]

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2019.6.30(日) 17:00~ 明治安田生命J3リーグ 第14節 ○2-1 長野@長野U
[プレビュー]求められる判断力。勝負どころを制し敵地で連勝達成を

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前半に先制点を献上する流れが続いていたガンバ大阪U-23だが、前節・鳥取戦ではその課題を克服することに成功。8分の先制点を皮切りに、2種登録の塚元のハットトリック達成もあり、3-1で3試合ぶりの勝利を手にした。

試合の立ち上がりに喫していた失点の解消。そして、「フェルナンジーニョが絶対に起点になってくると思ったしそこを強く潰せば攻撃の芽を詰めるかなって思ったので、(フェルナンジーニョに対して)強くいきました」。松田が話したように、相手の攻撃の中心だったフェルナンジーニョに仕事をさせなかったことで、勝利を引き寄せた若きガンバ。半分近くがユース選手という状況において、「本人たちにはあまり言いたくはないですけど、よくやっていると思います」(森下監督)と確実に成長を見せている。
だが、まだ課題はある。「ゲームを読む力というか、ここを決めておいたら限りなく試合は終わりに近づくという部分。カウンターアタックを含めて、もっと冷静に状況を選ぶとか、ここは走らなきゃいけないとか、そういう判断がユースの選手を含めてまだ足りないですね」(森下監督)。

今節対戦する長野は、明神智和、妹尾直哉とガンバOBが在籍。現在は4戦未勝利で最下位に沈むが、「熊本もそんな感じの状況で僕らとやって勢いがつきましたからね(苦笑)。相手のホームだし、名前のある選手もいる。津田くんや妹尾くんらもいて、一人ひとりの力はあるから、相手にゆとりをもたせたらダメ」と指揮官は警戒する。
その中で勝敗のカギを握るのは、先制点だ。第13節終了時点で3勝4分6敗の長野は、先制点を取った試合は、3勝1分0敗と負けなしと高い確率で勝利につなげている。

まずは、「失点を早々にしなかったことは続けなければいけないですし、続ければ鳥取戦みたいな試合ができると思う」(松田)と鳥取戦で自信を手にした守備陣が相手の攻撃をシャットアウト。そして、「手強くて堅いチームというイメージがあるので、それを崩して、失点をなくして勝ちたいです」と話した芝本が中盤で仕事を全うし、「スタメンで出て点を取りたいですし、前半で勝負を決めるくらいやりたい」(白井)と燃える攻撃陣の爆発で勝負を決めたい。

アウェイでは3戦未勝利中のガンバU-23。相手のホームの雰囲気に飲まれることなく、攻守両面でポイントを押さえた戦いで、4試合ぶりのアウェイ白星を目指す。