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2019.6.24[チーム]

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2019.6.26(水) 19:00~ JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦 ●0-2 長崎@パナスタ
[プレビュー]渡邉・今野が語るルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦 vs 長崎 ―6年連続の準々決勝進出へ。気を緩めることなく戦い、長崎から勝利を挙げる!

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J1第16節・湘南戦でリーグでは4試合ぶりとなる勝利を獲得し、調子を上げつつあるガンバ。次に挑むのは、JリーグYBCルヴァンカップにおける6年連続の準々決勝進出だ。
プレーオフステージでは、Aグループ2位でグループステージを突破したJ2・長崎と激突。アウェイで行われた第1戦は、田中の先制点が呼び水となり、今季最多得点タイとなる4ゴールをマーク。4-1で勝利し、大きなアドバンテージを手にホームに戻ってきた。

2試合での勝利数が多いチームがプライムステージ進出となるため、第1戦を制しているガンバは優位だが、「サッカーって何が起こるのか分からないし、バルサ(FCバルセロナ)などのすごいチームでもちょっとの油断でひっくり返されることもあるから、アドバンテージがあるからという気持ちで臨むと危険。だから逆にちょっと難しいですが、しっかり戦いたい」(倉田)。長崎も第1戦の借りを返そうと乗り込んでくることが予想される中、気を緩めることなく残り90分を戦い抜けるか、ということがポイントになる。
だが、熾烈なチーム内競争下にある現在、「みんなのモチベーションは高い」(ジェソク)。勝って6年連続のベスト8入りを決める。

FW39 渡邉千真「僕個人としては(第1戦が)久しぶりの試合だったので最初は感覚的にはよくなかったですけど、徐々によくなっていったかなって思います。ゴールは取れなかったですけど、チームが勝てたし、今シーズンはなかなか90分をやっていなかったので、復帰戦で90分間やれたのは良かったです。長崎はブロックをしっかり組んでやり辛かったですが、先制したことで後半は相手がゴールを取りに来て、スペースもうまく作れたので、中盤もボールを回せたかなと。アドバンテージはありますが、第2戦も第1戦と同じ気持ちで臨みたい。ゴールも取れるだけ取りたいし、自分も得点にこだわりたいと思っています」

MF15 今野泰幸「第1戦はヤットさん(遠藤)を中心にうまくボールを回せて、しっかり相手を動かすというか、自分たちからアクションを起こして攻撃のスイッチを入れられたので得点も多く取れたし、いい試合をしたと思います。第2戦を戦う上で気を付けたいのは、やっぱりサッカーは何が起こるのか分からないので。先取点を取られたりしたら、ちょっと焦ってしまうと思うので、うまく時間を使うのも大事。先に点を取ることができれば相手もガクッと来ると思うので、慎重な立ち上がりができれば。その中でチャンス、ゴールを狙っていきたいです」