ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2019.6.15[チーム]

2019明治安田生命J1 第15節 △0-0 磐田@ヤマハ

一つ後のニュース

インターナショナルウィークでの中断期間を経て再開したJ1リーグ。
再開後の初戦はアウェイで磐田と対戦となった。磐田とは試合前時点で勝ち点が並んでいることもあり、混戦のリーグ戦で浮上していくために落とせない一戦。
その試合の先発メンバーには、代表戦でゴールを記録したウィジョが2試合ぶりに先発復帰。そしてU-20W杯に参加していた中村がチーム合流早々にスタメンに抜擢された。

試合の立ち上がりは磐田ペース。アグレッシブな磐田の攻撃に対して受けに回り我慢の時間が続くと4分、5分には立て続けにFK、CKを与えピンチを招く。
一方ガンバの攻撃は最終ラインから高い位置を取った左サイドの中村、右サイドの福田、そして最前線のウィジョを狙ったロングボールからゴールに迫っていく。
磐田の出足の速い守備に手を焼きリズムが掴めなかったガンバだったが、徐々にそれにも慣れていくと19分、22分にはカウンターからチャンスを作り髙江、矢島がミドルシュートでゴールを狙うと、その直後には左サイドの中村がカットインからゴール前のウィジョにクロスを送るが、これをミートすることができず決定機を逸する。しかし、立て続けにガンバがチャンスを作り磐田の勢いを押し返していく。
26分には再び中村がチャンスメイク。中村の仕掛けから左サイド高い位置で相手DFのハンドを誘いFKを獲得すると、そのFKに三浦が頭で合わせゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定となり得点には至らない。
その後も両者左サイドを中心にチャンスを作りゴールに迫るが得点なく試合を折り返す。
両チーム交代なく始まった後半の立ち上がりは、前半とは打って変わってガンバの時間。
46分には髙江が、47分にはCKから食野がシュートを放ち流れを引き寄せにかかる。
65分には両チーム同時にメンバー交代を行い、髙江に代わり3試合ぶりの出場となった遠藤が投入される。すると前半は左サイドの中村の仕掛けからチャンスを作ってきたガンバだが、後半は右サイドの福田が積極的に仕掛けていく。
67分にはその福田が右サイドからゴール前のウィジョへクロスを送るが、これはシュートを打ち切れず決定機をものに出来ない。
終盤には矢島が前線へ送ったロングボールに抜け出したウィジョが、ゴール前で決定機を迎えるがシュートを打ちきれず、直後には遠藤が起点となりウィジョ、中村がゴールに迫るが、最後までゴールを割ることができず、アディショナルタイムに迎えたCKのチャンスも活かすことができず試合終了。
何度もチャンスを作り厚みのある攻撃で相手ゴールに迫ったものの、得点を奪い切れずスコアレスドロー。
勝点1を積み上げるも順位は17位に落とした。