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2019.5.25[チーム]

2019明治安田生命J1 第13節 △0-0 札幌@札幌ド

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J1リーグは第13節。今季初のリーグ戦連勝を目指すガンバは、アウェイで札幌との対戦。
「ダービーで勝てたからこそ、次の試合が大事になる」と宮本監督が語る通り、今季好ゲームの継続が課題の1つとなっており、前節見せたようなインテンシティの高いプレーを継続して示していきたい試合となった。
スタメンは大阪ダービーで勝利を収めたメンバーから変更なく3-1-4-2のような形でゲームはスタートし、キックオフから激しい展開に。最終ラインからビルドアップをしながら攻め込む札幌に対し、ガンバは札幌の楔のパスを激しいディフェンスで防ぎボールを奪うと、最前線のウィジョ、アデミウソンを活かした縦に速い攻撃を展開していく立ち上がり。
カウンターのピンチも福田が競り合いに勝ちボールを奪い返すなど厚みのある攻撃を展開していく。
すると14分にはガンバにチャンスが。中盤での札幌のパスミスを奪いショートカウンターを展開。
最後はペナルティエリア内でウィジョがシュートを放つがボールは枠外に飛び得点ならず。
札幌も12分、14分とペナルティエリア内でシュートチャンスを作るなど、徐々にゴール前まで攻め込まれることが増えていくが、ガンバも集中したディフェンスを見せ得点は許さない。そして20分には速いダイレクトパスを繋ぎ右サイドを突破するなど攻撃にコンビネーションが見え始める。
27分には最終ラインの三浦から左サイドの倉田を狙ったロングフィードで攻撃に変化を付けるとCKを奪いチャンスを作っていく。
前半終了間際には左サイドで4人が絡むパスワークから相手DFを崩し、倉田がドリブルでペナルティエリア内に侵入すると、相手GKの手がかかり倒されたように見えたが、ここは笛が鳴らず前半終了。一進一退の試合は両者得点無く試合を折り返す。
後半は両チーム交代なくスタートし、立ち上がりは札幌ペースに。自陣深くに押し込まれ再三セットプレー、そしてシュートを許す場面が目立つ。
53分には右サイド高い位置で与えたFKでピンチを招くが、直接ゴールを狙われたボールは東口が素晴らしい反応を見せ防ぐ。
一方ガンバは60分には髙尾がCKから、62分には倉田がロングカウンターからシュートを放つがどちらもわずかに枠外に飛び先制点を挙げられない。
その後は再び札幌の攻撃に押し込まれ続ける我慢の展開。しかしガンバも東口を中心に粘り強いディフェンスでゴールは許さない。
83分には髙江に代えて食野を。直後の85分にはアデミウソンに代えて今野を投入。
そして90分+2には小野瀬に代えて田中を投入。その田中がすぐさま得意のスピードを活かし右サイドを一気に駆け上がりゴール前へクロスボールを送るが、これは誰にも合わずシュートには至らない。
その後も試合終了間際の90分+3分にはウィジョがカウンターからゴール前で左足を振り抜くものの、これも相手GKに阻まれ、最後までゴールを奪いきれずそのまま試合終了。
得点こそ奪えなかったものの守備では集中した粘り強いプレーを見せ勝ち点1を獲得。暫定ながら順位は13位となった。