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2021.7.26[チーム]

[プレビュー]ホーム3連戦の締めくくり。悪い流れを断ち切るべく、大分に必勝を目指す

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神戸に逆転負けを喫した嫌な流れを払拭すべく、鹿島を迎え撃ったガンバだが、守勢に回る苦しい展開が続き、0対1で敗れ連敗を喫した。
勝てば降格圏内から抜け出せる立ち位置にいながらも、足踏みが続くがガンバに下を向く時間はない。
1失点はしたものの、最終ラインで奮闘した昌子も言う。「連戦は続くが僕らは先を見据えている場合じゃないし、目の前の試合を全力で戦うしかない」。

中2日の連戦が続くガンバだが、過密日程だからこそ勝利になるのは勝点3。そして19位の大分に対しては内容よりもとにかく結果が求められることになる。
「連戦で難しい部分はあるが、ただ1試合1試合にベストを尽くすことにかわりない。ホーム2連戦で勝てていないので、皆で勝ちに行きたい」と話すのは松波監督だ。
真夏の連戦で勝ち切る上で必要なのは攻守両面が機能することだ。「いい守備ができている時は、前に行けそうな場面になる」と鹿島戦後に倉田は話したが、やはり攻守の切り替えの速さと素早い攻めは不可欠。独特のビルドアップを見せる大分に対して、過度に引くことなくアグレッシブにボールを奪いたい。
そしてホームで熱い後押しを見せるサポーターの前で見せたいのは「もう少し攻守両面でアグレッシブさを見せたい」と昌子が課題に掲げた攻める姿勢である。大分のカウンターを恐れずに、したたかに攻撃へのスイッチを入れたい。

一方、大分も強い気持ちでパナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくるはずだ。10日の浦和戦では1対0で浦和を振り切り、5試合ぶりに勝点3を手にした大分。今季は苦しい戦いが続いていた大分だが、したたかにカウンターを狙う片野坂監督が作り上げたスタイルは健在な上に、最前線にはかつてガンバで活躍した長沢が今季から加入。そして7月にはやはり元ガンバの呉屋と元日本代表の梅崎も獲得し、この一戦から出場が可能な状況になっている。日程的にはガンバより有利な状況で乗り込んでくる大分に対して、まず負けないのは一対一での局地戦。苦しい戦いの中でも毎試合ビッグセーブを連発し、最終ラインを引き締めている東口は「今のJリーグはそれほど差がないし、気持ちが出ているチームが先手を取っている。1対1で負けない気持ちで挑まないと簡単には勝てない」と気を引き締める。
「負けられないし、自分たちが置かれている状況は重々理解している」(東口)。ホーム3連戦の締めくくりとなる大分戦は総力戦で勝ち切るのみだ。