ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)
  • 吹田市

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

リリース日:~

一つ前のニュース

2021.6.29[チーム]

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2021 MD2 △2-2 全北現代モータース@ロコモティフ スタジアム

一つ後のニュース

久しぶりのACL、初戦となったタンピネス戦を勝利で飾り、幸先の良いスタートとなったガンバ。中2日でKリーグ王者の全北現代との対戦となる第2戦は前節の先制点を奪った藤春、パトリックのコンビが先発し、韓国代表の活動から合流したキムヨングォンも先発に。システムは三浦、昌子、キムヨングォンの3バックに変更してこの試合に臨んだ。

試合開始2分、GKのロングボールからボールを繋がれダイレクトなプレーから失点し、立ち上がり早々に先制を許す展開に。続いて17分、相手FWのシュートをブロックしたこぼれ球を拾われ、MF邦本が放った強烈なミドルシュートが井手口のブロックした足に当たってゴールに吸い込まれ2-0とされる。その後は3バックの両サイドがボールを持てる展開が続き、三浦、キムヨングォンのパスからリズムを作る。27分左サイド、キムヨングォンのスルーパスに抜け出した藤春が入れたクロスに合わせたのはパトリック。得意の形から1点を返したガンバはサイドチェンジを織り交ぜながら幅を使った攻撃を続け、31分に宇佐美のクロスをファーサイドに走り込んだ矢島がダイレクトで折り返し、ゴール前に走り込んだパトリックが押し込んで試合を振り出しに戻す。その後もガンバが押し込む展開が続くも得点は奪えず、2-2で前半終了。

ガンバに選手交代はなく後半開始。しかし後半開始早々に藤春が担架で運ばれ交代する。好調の藤春をアクシデントで欠いたガンバだが、代わって入った黒川もサイドで落ち着いたプレーを見せる。後半は選手交代で修正を図った全北現代をうまく攻められず、ガンバがボールを握りながらもお互い拮抗した展開に。状況の打開を図るため67分にパトリックに代えてレアンドロ ペレイラ、矢島に代えて倉田を投入するも展開は変わらない。お互いなかなか攻め手が無いまま時間が経過し、後半アディショナルタイムに井手口に代えてウェリントンシウバ、宇佐美に代えて小野を投入するも、そのままタイムアップ。韓国王者との試合は勝点1を分け合う結果となった。