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2021.6.26[チーム]

2021AFC CHAMPIONS LEAGUE MD1 〇2-0 タンピネス・ローバーズFC@ロコモティフ スタジアム

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2008年以来のアジアチャンピオンを目指すACL。4年ぶりの出場となった今大会はグループステージの全ての試合がウズベキスタンでのセントラル開催で行われることとなった。初戦の相手はシンガポール代表のタンピネス・ローバーズFC。日本とは全く環境が異なる中での試合となるが、総力戦でグループステージの突破を目指す。システムは久しぶりに先発に戻った藤春を左サイドバックに置いて4バックを採用したガンバ。アジア制覇を経験した倉田、昌子もそろってスタメンに名を連ねた。

立ち上がりに宇佐美、パトリックがシュートを放つなどガンバが前からプレスをかけて相手にボールを握らせず試合を優勢に進める。前半21分には右サイドのゴールから離れた位置から小野瀬がクロスを上げるようなフォームで意表突いたシュートを狙うものの、惜しくもバーに当たってゴールとはならず。そのまま攻勢強めたガンバは26分左サイドを突破した藤春がファーサイドへ滞空時間の長いクロスを入れると、相手DFに競り勝ったパトリックが先制点を挙げ、いい流れをしっかりとものにする。その後、相手の反撃を受けタンピネス唯一の日本人選手の仲村に鋭いシュートを打たれるも三浦が体を張ってブロックする。ペースを取り戻したガンバが矢島の意表を突いたパスや井手口のミドルシュートでゴールに迫るも追加点は奪えず前半終了。

後半も立ち上がりから攻め立て、左サイドを崩して中央で待ち構えた井手口がシュートを放つも相手GKの攻守に阻まれる。続いて右サイド小野瀬からのクロスにフリーで合わせたパトリックがヘディングシュートを放つも枠を外れ、追加点を奪えない。その後、何度もパトリックがゴールを狙うもなかなかゴールを奪うことができない。67分、矢島のミドルシュートのこぼれ球に反応したパトリックがゴールネットを揺らしたかに見えたものの、これはオフサイドの判定。宇佐美のポスト直撃のミドルシュートもあったものの追加点を奪えないガンバは74分、小野瀬に代えて小野、矢島に代えて奥野を投入。80分にはパトリックに代わってレアンドロ ペレイラ、藤春に代わって黒川を投入する。交代で入った選手も攻撃に絡みながら幾度となくゴールに迫るガンバ。ついに88分、交代出場のレアンドロ ペレイラが倉田のクロスをヘディングで流し込み待望の追加点を奪う。そのまま試合終了し、2-0で久しぶりのACLグループステージの初戦を勝利で飾った。