ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.10.3[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.10.4(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第19節 ○2-0 YS横浜@パナスタ
[プレビュー]熊本撃破の勢いで目指すホーム連勝。Y.S.C.C.横浜を攻撃サッカーでねじ伏せる

一つ後のニュース

J3リーグ最多得点を誇り、3連勝と好調だった熊本に勝ちきり、連敗を4でストップしたガンバ大阪U-23。「結果的には本当に粘り強く勝ち点3を取るという意味ではよくやった」と森下監督が選手たちの踏ん張りをこう称えたが、熊本戦は守備力の勝利だった。
シュート20本を放たれ、前半は劣勢を強いられながらも「隙のない試合が出来た」と森下監督が振り返ったように、要所で体を張って、熊本の強力攻撃陣をシャットアウトした若きガンバ。J3リーグで2位の難敵にしぶとく勝ち切ったが、森下監督は「サッカーの内容は僕が満足するものではなかった」とあえて、厳しい言葉を口にする。

首位の秋田にアウェイで引き分け、熊本に完封勝利。長丁場のリーグ戦を通じて、確かに成長の跡を見せているガンバ大阪U-23だが、森下監督が選手に求めるのは常に主導権を握りながら、相手を圧倒するサッカー。そして選手たちも、自らが目指す方向性は自覚済みである。
Y.S.C.C.横浜をホームで迎え撃つ今節、「守備ではやるべきことをやって、無失点に抑えるのが理想だが、最低限の失点にしたい。攻撃に重点を置いて、得点を奪い切ることを意識する」と話すのは、中盤の底で攻撃を牽引する芝本だ。
8月に行われたアウェイの戦いではシーソーゲームの末に、5-5でドロー。攻撃陣はその力の一端を見せながらも、守備陣が踏ん張りきれず、勝ち点3を逃している。
約一ヶ月半ぶりの顔合わせとなる一戦だが、試合を重ねるたびに成長している若きガンバ戦士たちは、攻守両面で当時と違う顔をピッチで見せつけるつもりでいる。
14位のY.S.C.C.横浜は現在連敗中で、前節は6失点。総失点数もリーグ最多だけにガンバ大阪U-23が今、披露しているコレクティブなサッカーで必ずチャンスは作り出せるはずだ。
「自分は点を取って、結果を出し続けることでしかアピールできない」とJ1リーグデビューを目指す唐山もJ3の舞台で再びその力を見せつけるつもりでいる。

守備には課題を抱えるY.S.C.C.横浜ではあるが、やはり攻撃陣には侮れないアタッカーを擁している。アウェイで2得点を許した宮本は現在10得点中で、J3リーグの得点ランク2位。得点の形を持つY.S.C.C.横浜だけに、誰がピッチに立とうとも前節見せた隙のない戦いが不可欠になる。
「ただ、試合をするのではなく、判断の優先順位を常にゴールに向け、そこの精度にチャレンジする」(森下監督)。
質の高い攻撃サッカーで、目指すのはホーム連勝。3連戦の初戦で好スタートを切るのみだ。