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2020.9.26[チーム]

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2020.9.27(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第18節 ○2-0 熊本@パナスタ
[プレビュー]熊本相手に見せる若きガンバの成長。恐れずに攻め切る先に勝ち点3が待っている

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長丁場のJ3リーグも前節の岩手戦で折り返し地点。課題だった守備陣に大崩れはなく、スコアレスで推移した一戦は終盤に痛恨の失点を喫し、ガンバ大阪U-23は競り負けた。
4連敗と悔しい結果が続いているが、「サッカー自体は悪くない」と奥野はチームの戦いぶりに光明を見出している。
トップチームとの兼ね合いで毎試合のようにメンバー構成が変わるのは若きガンバの宿命でもある。その中で、岩手戦では川﨑が貪欲にゴールに迫り、チームとして決定機を作り出すなど2種登録のユース組を含めて、選手は個々に確かな成長を見せている。
リーグ戦の後半戦に向けて、チームの課題を森下監督はこう話す。
「どのメンバーが出てもサッカーとしてやりたいことが出来るようになってきている。ただ、八戸戦もそうだが、粘り強く戦った上で勝ち切るメンバーにすること」
目先の結果に一喜一憂せずチームを作り上げてきた指揮官だが、同時に目指すのは勝負所で流れを読んだり、ギアを上げたりできる勝負強い選手を作り上げることである。

相手に合わせず、自らのスタイルを体現し始めている若きガンバにとって、チームの成長を試す格好の相手が今節の熊本戦となる。
J2復帰を目指す熊本は現在3連勝と好調だが、最大の武器はリーグ最多となる34得点を叩き出している攻撃陣にある。大木監督のもと、良質な攻撃を繰り出している熊本について森下監督は「J2レベルで選手層も厚い」と話すが、同時に力強く言い切った。
「やりがいのある相手。どれだけ自分たちが主導権を攻守で握れるか楽しみ」
アウェイでは0-1で競り負けたが互角以上の戦いを披露し、一歩も引くことがなかったガンバ大阪U-23。約2ヶ月ぶりの再戦となるが、チームとして積み上げてきたサッカーで熊本に真っ向勝負を挑むのみだ。

連敗を4でストップする上で不可欠になるのは守備陣の踏ん張りである。
熊本は前からもアグレッシブにプレスを繰り出して来るが、得点ランク2位の谷口はシュートレンジも広く、いかなるエリアでもミスは禁物。「一瞬でも緩んだら失点する。90分間、アンテナを張って常にクレバーにやりたい」と奥野が口にする言葉をチーム全員で体現したい。
打ち合いだろうとロースコアだろうと、若きガンバが難敵に勝ち切る上で不可欠になるのは相手ゴールをこじ開ける作業となる。
「サッカーはボールを保持する勝負ではないので、がむしゃらに得点を取っていきたい」(奥野)。
不用意な失点は禁物だが、引いて守る気は毛頭ない。好調熊本に対して、大胆に、そしてクレバーに立ち向かうのみだ。