ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.9.1[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.9.2(水) 15:00~ 明治安田生命J3リーグ 第13節 ○4-2 福島@とうスタ
[プレビュー]今季初の連勝へ。充実の攻撃陣とともに若きガンバが攻めにこだわる

一つ後のニュース

ガンバ大阪U-23が、充実の時を迎えている。前節は、相模原相手に序盤こそ押し込まれたものの白井の強気なプレーで流れを変えると塚元が先制点。その後は終始、相模原に対して主導権を握り続け、唐山と4戦連発を目指す川﨑がアディショナルタイムに連続ゴール。今季初めてクリーンシートで勝ち切った。
中2日で迎えるアウェイの福島戦は若きガンバにとって、今季未だに手にしていない連勝を賭けた重要な一戦だ。

「僕らが常に目指すところは攻守に自分たちから仕掛けて相手を圧倒すること」と森下監督は強気な言葉を口にするが、今のチームの基本姿勢は点を取られないことを過度に意識するのではなく、点を取るサッカーを貫くことだ。
福島戦で問われるのは、森下監督が8月にこだわって強化に取り組んできたゴール前の攻防の精度である。
4戦連発の川﨑と唐山はチーム最多の6得点を叩き出しているが「ダブルエース」に負けじと存在感を見せ始めてきたのが、同期昇格の塚元だ。相模原戦では唐山と2トップを形成したが「相手のバイタルでボールを受けるのが上手いし、僕としてはありがたい存在」と唐山が振り返ったように攻撃の潤滑油として、抜群の機能性を披露した。
中2日のガンバ大阪U-23に対して、福島は中3日。しかも午後3時のキックオフという難しさは待っているものの、森下ガンバの武器でもあるタフさが問われる一戦になる。

そして今季初の連勝に向けて鍵を握るのは唐山のパフォーマンスだ。昨年9月の対戦では福島に6対0で圧勝しているが、この試合で唐山はJリーグ最年少でのハットトリックを達成。「縁がある相手でもあるので試合をするのが楽しみ」と連発を目指すつもりだ。
芝本が効果的な縦パスを繰り出し、前節の勝利を陰で支えた白井も右サイドでアグレッシブなプレーを披露。攻撃のバリエーションが増しつつあるガンバ大阪U-23だが、フィニッシュを託されるのはやはり、若きエース唐山である。
ルヴァンカップの湘南戦を含めれば直近の公式戦5試合中4試合でゴールを叩き出している若き点取り屋が福島のゴールをこじ開けるはずだ。
一方、前節は2対1で逆転勝ちしている福島も今季初の連勝を目指す立ち位置だ。抑えどころは明確だ。福島のナイジェリア人エース、イスマイラは前節も同点ゴールを決めているが、今季すでに7得点。相模原戦では課題のセットプレーやクロス対応に成長の跡を見せた若きガンバだがDFラインを束ねるジェファーソンも言う。
「相手がどんな選手だろうと、僕らがいい準備をしていたら対応できる自信はある」。
失点を恐れずに、点を取って勝ち切るのみ。今季初の連勝を手にする時が来た。