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2020.8.29[チーム]

2020明治安田生命J1 第13節 ●1-3FC東京@パナスタ

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前節、アウェイ鹿島戦では終了間際の失点で痛恨のドローに終わり、2試合足踏みが続くガンバ。
今節ではFC東京をホームに迎えるが、ACLの影響で中2日でリーグ戦を戦うFC東京に対して、中5日で迎えるガンバは有利に試合を進めたい。

この試合に宮本監督は前節からスタメンを3名変更。3試合ぶりにFWにアデミウソンを起用し、髙尾と藤春を左右のWBに据えてゲームをスタート。

試合は3分、ディエゴ オリヴェイラが落としたボールをアルトゥール シルバが狙うがシュートは枠外。
対するガンバも5分にアデミウソンが、6分には直接FKから宇佐美が惜しい場面を作り出すが相手GKの好セーブに遭いゴールには至らず。

そして迎えた8分、昌子の縦パスをカットされるとそのボールが永井の足元へ。東口が飛び出しクリアを試みるも短くなったボールをディエゴ オリヴェイラに蹴り込まれ失点。試合の立ち上がり、早い時間帯に先制点を与えてしまい苦しい展開となる。

同点に追いつきたいガンバは27分、右サイドの敵陣中央でFKを得ると宇佐美がアウトスイングのボールをゴール前に入れる。相手GKが飛び出しパンチングで処理したボールが髙尾の前にこぼれるとこれをダイレクトで狙うが、至近距離で再びGK林のブロックに遭い得点を奪うことはできない。

このまま前半終了かと思われた43分、DFラインからボールを繋ぐと井手口がワンタッチで楔のボールをアデミウソンへ。アデミウソンの落としたボールを宇佐美が受けるとコントロールして右足を一閃。強烈なシュートがゴールに突き刺さり前半のうちに1-1の同点に。ガンバが前半終了間際に追いつき1-1で試合を折り返す。

両チームともに選手交代はなく後半開始。

60分、カウンターからレアンドロに強烈なシュートを放たれるが、このシュートは枠外へ。

直後の61分にFC東京がこの試合初めての選手交代で中村帆高と髙萩を下げ、小川と内田を投入。

68分には逆にカウンターからガンバにチャンス。宇佐美がドリブルで持ち込み相手DFとの1対1からシュートを放つが枠上に外れゴールを奪うことはできない。

直後にガンバ・宮本監督もこの日初めての交代カードを切り、アデミウソンと髙尾に代わり渡邉と倉田がピッチに。

70分にはFC東京も永井を下げアダイウトンを投入。73分にそのアダイウトンがチャンスを作り出す。DFラインの背後へ走るアダイウトンにレアンドロからパスが出ると、折り返しのクロスに身体を投げ出したキムヨングォンのハンドを取られPKの判定。レアンドロのPKはコースを読んでいた東口がわずかに指先で触れるがそのままネットを揺らし失点。1-2と再びリードを許してしまう。

下を向くことなく攻めに出るガンバは宇佐美を中心にチャンスを創り出す。
75分には倉田とのワンツーで抜け出すと左足を振り抜くが、このシュートは相手GK林がセーブ。79分には宇佐美のクロスに渡邉が頭で合わせるがこのヘディングシュートも林のセーブに遭いゴールを奪うことはできない。

80分には矢島とキムヨングォンを下げ小野とパトリックを投入。次々と攻撃的な選手を投入しゴールに迫りたいガンバだが、直後の81分にカウンターからFC東京に決定機を作られてしまう。最終ラインに下がっていた藤春のパスをレアンドロに奪われるとそのまま運ばれゴール前でフリーになっていたアダイウトンへ。これをアダイウトンに冷静に左足で蹴り込まれると1-3とリードを2点に広げられてしまう。

82分にFC東京はディエゴ オリヴェイラに代えて渡辺を、ガンバも83分に藤春に代え福田を投入。まずは1点を返したいガンバは前線にパトリックと渡邉、さらに三浦を前線に上げてゴールを狙いに行くが相手GKの好セーブもあり、最後までゴールを割ることはできずに試合はそのまま1-3で終了。

FC東京にホームでは12年ぶりの敗戦を喫し、勝点を積み上げることはできなかった。