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2020.8.29[チーム]

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2020.8.30(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第12節 ○3-0 相模原@パナスタ
[プレビュー]首位相手につかんだ手応えを勝ち点3へ。若きガンバが相模原相手に勝ちに行く

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前節、リーグ最少失点の首位、秋田に勝ちきることは出来なかったものの互角の戦いを演じた若きガンバ。川﨑が3試合連続のゴールを叩き込み、ボランチでは芝本とコンビを組んだ奥野が要所を締めるなど選手たちは確かな成長を見せ始めている。
しかし、ルヴァンカップの湘南戦でトップチームの空気を吸った選手たちは、秋田戦の善戦にも満足感を示さない。
「首位相手にあれだけ押し込めたという点で、自信になったかもしれないが、あそこで勝ちきれないということが課題」と白井が言えば、やはり成長著しい塚元も「あの内容なら決め切って勝たないといけなかった」と勝利へのこだわりを口にする。

直近の3試合は1勝2分け。徐々に攻撃サッカーを体現し始めている若きガンバにとって、相模原戦は前節とは違った難しさが待っている戦いだ。
J3リーグ屈指のフィジカルを誇る秋田はロングボールを繰り出すスタイルだが、今節対戦する相模原は前節、今季初の連勝を手にし、現在の順位は6位。直近の4試合は3勝1敗で乗り切っており、調子を上げている。
前節はセットプレーの流れから2得点全てを叩き出しているが、ボールをつなぎながらも前線の強力な個を生かすのが相模原の攻撃だ。
5点を決めているチーム得点王のブラジル人FWホムロは最も警戒が必要なアタッカーだが、最後尾にはスペイン人GKのビクトルが控え、好守でチームを支えて来た。
そして、昨季までガンバに所属した藤本も相模原に新たに加入。登録が完了しており、コンディション次第ではパナソニックスタジアム吹田に帰ってくる可能性もありそうだ。

いずれもボールをつなぐスタイル同士のぶつかり合いだが、若きガンバが目指すのは攻守の素早い切り替えと、アグレッシブな攻め。「ああいう力のある選手と本気の舞台で肌を合わせられるのはうちの若い選手にとってプラス」と森下監督は藤本が加わった相模原との戦いを楽しみに待ちわびるが、3試合ぶりの勝ち点3を手にするだけの準備は整っている。
3戦連発中の川﨑と唐山はそれぞれチーム最多の5得点を叩き出しているが、ハードワーカーとしてチームを支える白井も、本来はアタッカー。「自分ももっと攻撃に上がって、チャンスを作れると思っている。そこを次の相模原戦でも意識したい」と気合十分だ。
「相手に力があればあるほど、自分たちから攻守にしかけて主導権を握りたい」と強気な言葉を口にした指揮官だが、その裏にあるのは選手たちへの信頼だ。ホームのサポーターの前で若きガンバ戦士が躍動する。