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2020.8.28[チーム]

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2020.8.29(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第13節 ●1-3 FC東京@パナスタ
[プレビュー]J1第13節 上位追撃に向けて勝ちきりたいFC東京戦。守勢に回った前節の反省を攻守で生かす

一つ後のニュース

前節、鹿島戦は痛恨のドローに終わり、2試合連続で足踏みが続いているガンバ。2試合消化が多い川崎とは勝ち点12差が開いている今、求められるのは勝利を重ねていくのみであることを宮本監督も知っている。
「我々は連勝して行かないと前に追いつけない。しっかりと勝ちきりたい」(宮本監督)。
かつてガンバを率いた長谷川監督が率いるFC東京は難敵であることを指揮官も選手も認めている。ただ、ガンバが3試合ぶりの勝利を手にする上で、鍵になるのが攻め切る姿勢。鹿島戦では土壇場に同点ゴールを許したものの、昌子を中心とした3バックは随所でその個の強さを見せつけた。

一方で先制はしながらも、突き放す2点目を奪いきれなかった攻撃陣の奮起がFC東京戦では鍵になる。「1-0で勝ち切ることも大事だけど、2-0、もしくはさらに点を取れる部分もあった。そこを取らないと勝ちきれない」と話すのは宮本監督だ。
「先に点を取れば、よい展開に持ち込める。どちらが先手を取れるか」とヨングォンも強気な言葉を口にするが、キックオフと同時に相手ゴールに襲いかかるアグレッシブなガンバを見せつけたい。
追い風も吹いている。鹿島戦から中5日のガンバに対して、FC東京はACLの影響もあってミッドウイークに鹿島戦を戦い、1-2で敗れている。中2日でパナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくるFC東京にとっては過密日程となるが、気をつけたいのはJリーグ屈指の顔ぶれを誇る3トップへの対応だ。
柏時代から苦戦させられてきたディエゴ・オリヴェイラと永井は鹿島戦で先発を回避。また契約の問題で鹿島戦を欠場したレアンドロは万全の状態でガンバに挑んでくるはずだ。

日韓代表クラスが揃うガンバの最終ラインもJリーグ屈指の強さを誇るが、守備はチーム全体で行うもの。「高萩選手のところに、どうプレッシャーをかけていくのかが大事。前線を操っているのもそこだから」と矢島が警戒感を示す高萩に対してFW陣がうまく圧力をかけることも不可欠になる。
ガンバを知り尽くす長谷川監督がビルドアップを含めてガンバの良さを消しにかかるのは間違いないが、「もっと下でボールを動かすことをしないといけなかった」(宮本監督)というのが鹿島戦で露呈した課題である。
宮本監督の就任後、ホームでFC東京には無敗。アデミウソンの劇的な決勝点で勝ち切った2年前同様、ホームでガンバの力を示すのみだ。