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2020.8.18[チーム]

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2020.8.19(水) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第11節 ●1-3 浦和@パナスタ
[プレビュー]J1第11節 再び上昇気流に乗る上で不可欠な勝ち点3。かつての宿敵にガンバの力を見せつける

一つ後のニュース

横浜FC戦の土壇場にチームを救う決勝ゴールを叩き込んだパトリックはきっぱりとこう言い切った。
「僕たちは毎試合、決勝戦のような気持ちで戦わないといけない」

新型コロナウイルスの影響で鳥栖戦が中止になったガンバにとって11日ぶりとなるリーグ戦では浦和をホームで迎え撃つ。
横浜FC戦後に行われたルヴァンカップでは既に敗退が決まっている中、飛び級ルーキーの唐山が鮮烈なトップ初ゴールで勝利に貢献。「こちらに残ってコンディションを整えられた部分もあるので、この勝ちを無駄にしないようにしたい」と小野は若い力の台頭チームに刺激を受けている。
ガンバよりも1試合消化している川崎が前節勝利したことで勝ち点差は暫定ながら9に広がっているが「ホームだし、しっかりと勝ち点3を取って川崎についていきたい」と東口はチームの思いを代弁する。
鳥栖戦が中止になったことでコンディション面では万全のガンバだが、気をつけたいのは試合の入りである。
「ずっと試合をこなしてきたリズムがなくなっているので試合の入りは気をつけたい」と話すのは宮本監督だ。東口や三浦だけでなく、コーチングでは昌子という新たなリーダーも加わったガンバだけに受け身になることなく浦和に対してガンバらしさを見せつけたい。
独特のボールポゼッションを武器にしたかつての浦和とはスタイルが異なるが小野は言う。
「浦和はボールを持つよりはブロックを作ることにやり方も変わってきている。ただ、自分たちのやるべきことをピッチで表現して勝ちたい」
ハーフカウンターはもちろんだが横浜FC戦で見せたパトリックの強さを生かす戦いも今季のガンバの柔軟性の一つ。前節、ビッグセーブを連発した西川擁する浦和のゴールをこじ開ける準備は整っている。

一方、ガンバより1試合多い浦和だが勝ち点は17で、6位につける。前々節は名古屋に2-6で大量失点を喫しているが、前節は広島に1-0でしぶとく勝ち切っている。
前節は時に5バック気味になることも厭わなかった浦和だが、やはり侮れない個の力を有している。横浜F・マリノスには無失点でドローに持ち込み、鹿島にも1-0で勝利。手堅い戦い方を得意とする浦和だが、ガンバがもっとも警戒すべきは今季加入したブラジル人FWレオナルドの存在だ。
現在7得点で得点ランクの2位を走るレオナルド封じはガンバにとって欠かさないミッションになる。
真夏のパナソニックスタジアム吹田でガンバが目指すのは連勝のみだ。