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2020.8.16[チーム]

2020明治安田生命J3 第10節△5‐5YS横浜@ニッパツ

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ルヴァンカップに出場した選手が8名スタメンに名を連ね、中3日で迎える第10節アウェイYS横浜戦。
9節沼津戦・ルヴァンカップ湘南戦と、2連勝で迎えた今節は、順位が一つ上の相手だけに、より勝ちたい1戦だ。

そんな中、試合が動いたのは立ち上がりわずか3分。背後に抜け出した相手MFに、あっさりと先制点を決められてしまう。
開始早々に先制され、難しいゲーム展開になってしまったが、これまでの戦いで粘り強く戦う姿勢を追及してきたG大23は、立て直して反撃に出る。
15分、相手の背後に抜けだした唐山がGKと1対1の状況を作るも、これは惜しくもオフサイド。3試合連続でのゴールを狙う唐山の姿勢は、まさにストライカーだ。
両者シュートチャンスを作り出すも、なかなか決定打に欠ける展開が続く。
しかし33分、G大23に待望の得点が生まれる。
ペナルティエリア付近での伊勢と川﨑のパス交換から、川﨑の技ありなシュート。ボールはゴール左隅に吸い込まれ1-1と追いつく。
さらにそのわずか4分後、中央の市丸からフリーの川﨑にボールが渡り、川﨑が右足を振りぬく。
これが相手DFにあたり、ボールはゴールに吸い込まれた。川﨑のこの日2点目となるゴールで2-1と勝ち越しに成功。立ち上がりとは打って変わって、1点をリードする展開に。
しかしYS横浜も負けじと反撃を仕掛けてくる。41分、一瞬の隙を突かれ、相手FWに一点を返されてしまいスコアは2-2。
前半はこのまま終わるかと思われた44分、タイミングよく背後に抜け出した山口に、市丸からの絶妙なパスが入る。
バランスを崩しながらも、山口が放ったシュートはゴールサイドネットに吸い込まれ、山口の記念すべきJリーグ初ゴールとなった。
前半は点の取り合いになったが、なんとか3-2とリードした状態で折り返す。

後半のメンバー交代はなく、そのままのメンバーで後半に挑む。
後半立ち上がり、自陣ゴール前でのミスから相手にシュートを打たれてしまうも、シュートは枠外に。
さらに2分後、相手MFの放ったシュートが奥野の腕に当たり、ペナルティエリア内でハンドを取られてしまう。
このハンドで与えたPKを冷静に沈められ、スコアは3-3。
再度追いつかれてしまい、試合は振り出しに戻る展開に。
このままでは終われないG大23は、50分にDF當麻に代えてDF村上を投入し、守備の立て直しを図る。
その後は両者なかなか決定機を作り出せない中での70分、伊勢からのスルーパスに反応した唐山が、3試合連続となるゴールを挙げ、再度4-3と勝ち越しに成功する。
しかしこのままでは終われないYS横浜も直後の75分、ペナルティエリア付近からYS横浜MFの豪快なシュートがゴールに吸い込まれ、4-4と再び追いつかれてしまう。
追いつき追いつかれの展開が続き、両者一歩も譲らない中での82分、YS横浜FWのシュートが入り、5-4と逆転されてしまう。
再三の打ち合いに敗れるわけにはいかないG大23も、最後まであきらめずにボールに食らいつく。
アディショナルタイムも4分に差し掛かり、このままで終わってしまうのかと思われた90分+4、右サイドで受けた塚元が自らドリブルで運び左足一線。
シュートはゴール右隅に突き刺さり、ぎりぎりのところで同点弾を決めることができた。
試合はそのまま終了し、終わってみれば両チーム合わせて10ものゴールが生まれ、激しい打ち合いとなった。
結果としては得点を重ねられたものの、その分失点も多く、課題が多く見えた試合となった。
次節は、ここまで無敗の秋田との一戦。今シーズン初黒星を与えるべく、チーム一丸となって勝利をつかみに行く!