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2020.7.4[チーム]

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2020.7.5(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第2節 △0-0 C大23@パナスタ
[プレビュー]若きガンバが必勝誓う大阪ダービー。初の連勝スタートに向けて相手ゴールをこじ開ける

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讃岐との開幕戦では一時逆転を許す苦しい展開に持ち込まれながらも、打ち合いを制し3対2で勝ち切ったガンバ大阪U-23。「最後まで諦めない姿勢を見せる」と戦前に話した森下監督の言葉を若きガンバ戦士は、アウェイの地で体現して見せた。
飛び級ルーキーの唐山や川﨑がプロ初ゴールをゲットし、キャプテンマークを巻いた市丸も貴重な同点ゴールをもぎ取るなど攻撃陣が躍動したガンバ大阪U-23がホーム開幕戦で大阪ダービーに挑む。

前日のトップチームに続いて2日連続で行われるダービーのミッションは勝利のみ。
森下ガンバとしては1勝1敗に終わっている大阪ダービーだが、指揮官は早くも選手たちにハッパをかけている。
「誰が試合に出ても、今年は2つ勝ちたいと思う」(森下監督)。
アカデミー育ちの選手が多いガンバだけに、トップだろうとU-23だろうとダービーが持つ意味は誰もが自覚済みだ。
持ち味のドリブルに加えて、讃岐戦の決勝点をもたらした思い切りのよいシュートを意識する川﨑もまた、ジュニアユース時代から数多くのダービーを戦ってきた。
プロとして挑む初の大一番に「負けられない試合。絶対に勝ちたいという思いはある」(川﨑)。
讃岐戦ではミスで流れを失いながらも、随所にガンバ大阪U-23を見せ、見事に勝ち切った。唐山や川﨑らルーキーが躍動した一戦でチームを引き締めていたのがキャプテンマークを巻いた市丸だ。
「練習中から瑞希くんはパスの質とかがすごいので、あの人がボールを持ったら動き出すと決めている」と絶対の信頼を寄せるのは抜け出しに日々成長の跡を見せる唐山である。
2種登録だった昨シーズンはダービーのピッチに立つことがなかった唐山にとって、プロ初の大阪ダービー。「楽しみだし、ダービーという試合で自分が点を取りたい」と若きエース候補は、2試合連続ゴールを目指す。市丸とのホットラインには特に注目だ。

村田監督が今季から新たに率いる相手は、開幕戦で鳥取に0対1で敗れているが、仕切り直しに向けて高いモチベーションでパナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくるはずだ。
返り討ちにするためにも不可欠なのが、相手の持ち味でもある球際の激しさとハードワークで遅れを取らないこと。
唐山同様、連発を目指す川﨑は「去年はホームで負けている。僕たちは絶対に勝つという姿勢で挑む」
5シーズン目を迎えた若きガンバが未だ果たしていない開幕からの連勝スタート。J3の舞台でも相手に見せつける。
俺たちが大阪さ――。