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2019.12.7[チーム]

2019明治安田生命J1 第34節 ○3-2 浦和@埼玉

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今季のJ1リーグ戦最終節はアウェイ浦和戦。

宮本監督は前節の松本戦からスタメンを1名変更。
井手口に代えて倉田が5試合振りの先発復帰、高木が24節以来のメンバー入りとなった。

試合はキックオフから一進一退の攻防。
ガンバの2トップ、宇佐美とアデミウソンがいい連携からチャンスメイクを狙うも、シュートまでは行けず。
対する浦和はFWに入ったマルティノスを中心に攻撃を狙う。

すると試合は9分に早速動く。
自陣で連動したプレスから相手のミスを誘いボールを奪ったガンバが素早くボールを繋ぐと、ショートカウンターが発動。
右サイドを抜け出したアデミウソンにボールが渡り、ドリブルで相手DFを引き付けると、
走り込んだ宇佐美がフリーでシュートを放ち、これがゴール右隅に吸い込まれ、幸先良くガンバが先制!

13分、浦和レッズがピッチ中央やや遠めの位置で直接FKを得ると山中が直接ゴールを狙う。
コンパクトに振り抜かれた左足から勢いのあるシュートが東口を襲うが、これは落ち着いてセーブしゴールを許さず。

18分、遠藤から縦パスが矢島に入ると、うまくターンし左サイドの藤春へスルーパス。
藤春のクロスがゴール前フリーのアデミウソンに入るが、シュートは浦和GK西川のセーブに遭う。
こぼれたボールを倉田が狙うが、これも西川が左足でセーブ、さらにこぼれ球を矢島が狙うもシュートは枠外に外れ、
追加点のチャンスをモノにできない。

その後もガンバがボール支配率を高めながらチャンスを生み出すが、相手ゴール前でパスが乱れなかなか攻撃のテンポが上がらない。
浦和もセットプレーを中心にいくつかシュートシーンを作るが、その後は両チームともにゴールを生み出すことはできずに前半終了。
1-0とガンバがリードし、試合を折り返す。

両チームともに選手交代は無く後半がスタート。

早く追いつきたい浦和が54分に長澤に代えてファブリシオを投入し、ゲームを動かしにかかる。

すると62分、ゴール前で直接FKのチャンスを得た浦和。
柏木が左足で狙ったキックは5枚並べたガンバの壁の上を越えゴールを捉える。
東口が左手を伸ばしセーブを試みるも、指先をかすめたシュートがゴールに吸い込まれ1-1の同点に追いつかれる。

嫌な流れになりかけるが64分、すぐさまガンバが勝ち越しゴールを挙げる。
左サイドからのCKでインスイングのボールを宇佐美が蹴ると、フリーになった三浦が頭で合わせる。
このボールがゴール前で待ち構えたアデミウソンの足元に収まり、左足でシュートを放つと、これが決まり2-1とガンバが勝ち越しに成功。

その後は、ホーム最終戦で勝利が欲しい浦和が攻勢に出る。
73分に橋岡に代え、関根を投入。するとガンバも76分にアデミウソンに代えて、パトリックがピッチに。
中盤からロングボールを積極的にパトリックに集め、浦和の攻撃に対抗する。

81分に浦和が3枚目の選手交代。
マルティノスに代えて、杉本をピッチに送り出し、同点ゴールを狙いに積極的に攻撃に出る展開に。
すると88分、相手陣地で短いパスを繋ぎながら、攻撃の糸口を探ると、一度最終ラインに戻したボールから、
三浦が右サイドで上手く相手DFラインの裏に飛び出した福田へロングフィードを送る。
後方からのこのボールを胸トラップで足元に収めると、相手GKの動きを良く見てゴールに蹴り込む!
福田の嬉しいJ1初ゴールが決まり、3-1とガンバがリードを広げる。

宇佐美に代えてフレッシュな高木を投入し、そのままゲームを終わらせたかったガンバだが、90分に浦和が意地を見せる。
DFラインからのロングボールを杉本が頭で落とし、柴戸がゴール前のファブリシオへパス。
ファブリシオがDFを交わしシュートを放つと、これがゴールに吸い込まれ3-2と1点差に。

アディショナルタイムの4分間も浦和に攻め込まれる場面を許すが、
うまく時間を使いながら逃げ切りに成功し、3-2で試合終了。

今シーズンの最終節を終え、12勝11分11敗 勝点47 7位でシーズンを終えた。