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2019.12.6[チーム]

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2019.12.8(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第34節 ●1-5 F東23@駒沢
[プレビュー]勝ちきりたい同世代対決。今季の森下ガンバの集大成へ

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選手を育て、そして一年を通じて攻撃サッカーを追求してきたガンバ大阪U-23。前節、沼津に敗れて現在3連敗中の若きガンバにとって、今季のラストゲームとなるFC東京U-23との戦いはその成長と意地を見せるべき一戦だ。

「自分たちが今シーズン積み上げてきたものを出したいが、とにかく勝ちたい」と話すのは森下監督だ。J3で2位の得点数を誇りながらも、直近の3試合はいずれも無得点で3連敗。先手を取られることで、みすみす相手に引かれる難しい展開を招いている。
今節対戦するFC東京U-23は現在17位。しかし勝利すれば、ガンバ大阪U-23を勝ち点で上回るだけに、勝利へのこだわりを見せてくるはずだ。
「先に失点して、自分たちで相手に引かれる展開を作ってしまっている」と指揮官はここ3試合の負けパターンを振り返るが、守備を過度に意識するのではなく、あくまでも攻め切るスタイルで今季最後の戦いに挑む若きガンバ。攻撃のタクトを振るう芝本も力を込めて言う。「相手は同じU-23だし、絶対に負けられない。得点を入れないことには勝てないし、僕たちは攻撃力が持ち味のチーム。大量得点で勝ちたいし、僕が全得点に絡むつもりでプレーする」

オーバーエイジ枠も活用するFC東京U-23は前節、ガンバでもプレーした丹羽がフル出場。時に外国籍の助っ人も起用したりとその顔ぶれは読めないが、現在無得点で連敗中だけに、強い気持ちでガンバ大阪U-23を迎え撃ってくるに違いない。若きガンバがしばしば苦しんできたロングボールを多用するスタイルではないが、技術のある選手が揃うだけにがっぷり四つの戦いになるはず。
「今季はこれだけJ3で点が取れているがもっと攻めの引き出しを増やしたいし、その取り組みを今週してきた。それは来季にもつながること」と指揮官は今季最終節でも、チームの更なる成長を促したい考えだ。
U-17ワールドカップを経て再合流したあと、未だノーゴールの唐山も言う。「相手に対策されたからと言って、点が取れないのは話にならない」。
様々な選手が育ってきた今季のガンバ大阪U-23にあって、森下イズムを象徴する一人になった、前線でタフに戦う白井も「最終節ではゴールにこだわりたい」。
長かった一年もいよいよ大詰め。熱い指揮官と野心に満ちた若手がともに作り上げてきたスタイルをアウェイのピッチで見せつけたい。