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2019.11.22[チーム]

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2019.11.24(日) 15:00~ 明治安田生命J3リーグ 第32節 ●0-1 群馬@パナスタ
[プレビュー]問われる若きガンバの攻撃力。群馬相手に攻め切る強さを見せつける

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前節、アウェイで秋田に完敗を喫したガンバ大阪U-23。敗戦もさることながら、チームがより悔しさを感じたのは2試合連続で3得点を叩き出していた攻撃陣が沈黙に終わったことだった。
「ただボールを奪われないというポゼッションでは相手への怖さがない。もう一度、チームを原点に戻らせる」と表情を引き締めるのは森下監督だ。
秋田戦では前半に白井と山口が負傷交代するアクシデントがあったものの、シュート数は試合を通じてわずかに5本。攻撃を牽引する芝本は「今は横向きや後ろ向きのプレーが多いし、もっとゴールに向かうプレーをチームとして出したい。そのためにも僕自身がいいパスを出さないといけない」と悔しさを隠さない。

総得点は群馬に続くリーグ2位の若きガンバだが、森下監督がシーズンを通じて求めてきたのがシュート数の多さでもある。「秋田戦では相手が良かったというよりは、自分たちの課題が見えた。やはりゴールに向かわないと相手の脅威にならない」(森下監督)。
原点回帰を目指す群馬戦はガンバ大阪U-23の地力が試される格好の場でもある。現在3位の群馬はJ2昇格の可能性を残しているが、前節は北九州に惜敗。今シーズン15得点を挙げているチーム得点王の高澤や10得点中の青木ら攻撃の主力が負傷離脱したこともあって、直近の7試合は1勝4分け2敗と苦しい戦いが続いているものの、若きガンバを上回るJ3最多の得点力はやはり侮れない。
前節の北九州戦では終盤に大胆なパワープレーも繰り出してきた群馬だが、J2昇格の可能性を残す難敵だけにセットプレーやロングボール対策は不可欠になるはずだ。

「ボランチなのでまずはリスク管理を意識するが、ボールを常に握るのが僕らのサッカー。中盤から前線へのクオリティを上げたい」と奥野も攻守のバランスは意識するが、群馬戦で問われるのはやはり攻撃陣の迫力だ。
見せはじめている得点力だけでなくアシスト数でも9でチーム最多の川﨑は、群馬撃破の鍵を握る一人である。「今の僕たちの課題は良かった時期のボールの支配率に戻すこと。ボールを持つ時間が増えれば、自ずと試合も支配できる」(川﨑)。
群馬戦に向けての好材料の一つが、U-17ワールドカップでチームを離れていた唐山の復帰だ。「ゴールに飢えている。早く点が決めたい」とチーム得点王の唐山も気合十分。
J3最多得点の群馬に対して、若きガンバが挑むのは真っ向勝負。攻め切る強さを見せつけたい。