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2019.10.18[チーム]

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2019.10.20(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第27節 △1-1 讃岐@ピカスタ
[プレビュー]連敗にピリオドを打った若きガンバ。讃岐相手に目指すのは6試合ぶりの勝利のみ

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アウェイ鳥取戦では一度逆転を許しながらも、コンチャの加入後初ゴールで2対2のドロー。4連敗という苦しい流れにピリオドを打ったガンバ大阪U-23だが、チームが目指すのは勝ち切る強さを取り戻すことだ。
「内容は決して悪くなかっただけに、勝ち切らないといけなかったし、そのチャンスはあった」と悔しげに振り返るのは芝本だ。
鈴木や高木らトップのメンバーも起用しながら、フォーメーションも3バックを採用した前節とは異なり、今節は再び若きガンバの総合力が問われる一戦となる。

6試合ぶりの勝利を手にする上で不可欠になるのは攻撃陣の奮起だ。
「(唐山)翔自も代表でチームを離れたし、今いるメンバーで戦うだけ。ただ白井や川﨑には期待しているし、塚元にも一皮むけてほしい」と話すのは森下監督だ。チーム得点王の唐山はFIFA U-17 ワールドカップブラジル2019を戦う日本代表に招集され、讃岐戦では不在。勝ちきれない試合が続いている若きガンバだが、主導権を握る時間帯はいかなる相手にも作り出せているだけにやはりアタッカー陣の決定力が勝利に欠かせない。

ホームの対戦では2対2のドローに終わっている讃岐だが当時はリーグで3位につけていたものの、その後は苦しい戦いが続いている。直近の5試合は4敗1分けで現在14位。14試合連続で失点が続いている状態だ。
ただ、シーズン終盤には上位も下位も特別なモチベーションを持つのがリーグ戦。森下監督も「相手は経験ある選手も多いし、フィジカルも強い」と気を引き締める。
チーム全体の経験値ではまだまだ後れを取るガンバ大阪U-23だが「どんな相手にも試合をコントロールできるようになってきたが、勝ち切るためには若い選手が試合の流れを読めないとダメ」(森下監督)。
3試合前には熊本相手に2対2のドローに持ち込んだり、前節も好調の藤枝相手に0対1で競り合ったりとやはり、侮れない地力は備えている讃岐。ホームの対戦で貴重な同点ゴールを叩き込んでいる芝本は「相手はロングボールを蹴って、そのこぼれ球を狙って来る。相手にボールを蹴らせないように前線から攻撃的な守備を見せて圧倒したい」と気合十分だ。

前節は藤枝相手にシュート3本に終わり、得点数はリーグワースト3位(暫定)の讃岐だが若きガンバが警戒すべきは、一瞬の隙を突かれないことだ。
「特にセットプレーでは軽い失点を許さないようにする」(奥野)。ガンバらしくボールを握りながらも、勝負所をいかに締められるかが讃岐戦のポイントだ。