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2019.10.11[チーム]

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2019.10.13(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第26節 △2-2 鳥取@とりスタ
[プレビュー]若きガンバの総力戦。鳥取相手に全員の力で勝ちきりたい

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前節、富山に2対3で競り負け、今季ワーストとなる4連敗中のガンバ大阪U-23。しかし毎シーズン、難しい時期を乗り越えて来た選手たちは下を向くことなく、既に鳥取戦に向けて気持ちを切り替えている。
4連敗中は全て1点差で競り負けている若きガンバだが、課題は明確だ。森下監督は言う。「ユースの選手も使いながら、特にDFラインは試合を重ねるごとに経験値を積んでいる状況だけど勝負所が甘い」。
前節も好調の富山に対して2対2に持ち込みながらも、自分たちのミスで流れを悪くし決勝点を献上。試合運びが若き選手たちの課題になっている。
前節は出場停止でピッチに立てなかった松田は、その悔しさを今節にぶつけるつもりだ。「負けたけど、富山戦もいい攻撃をできていた。それだけに失点を減らせれば勝てると思うので、鳥取戦ではセットプレーを含めて守備を引き締めたい」(松田)。
現在6位の鳥取は、フェルナンジーニョが負傷離脱したこともあって、直近の6試合で2勝3敗1分けとやや波に乗れていないが、前節は讃岐に1対0で勝利。ホームで連勝すべく、モチベーションを高めているはずだ。

4連敗中も大量失点のない若きガンバだが、改善すべき課題はやはりセットプレーの守備。鳥取はチーム得点王の林やブラジル人アタッカーのヴィートル ガブリエルらを擁するだけに、クロスとセットプレーの対応を徹底したい。
ユース組を起用しながら平均年齢10代で戦うことも多いガンバ大阪U-23だが、今節は文字通りの総力戦で、勝ち切る顔ぶれをアウェイのピッチに送り出す。
敵地で勝ち切る上で不可欠なゴールを狙うのはやはり、最前線のアタッカー陣だ。2試合連続でゴール中の白井は、FWとしての鋭さを徐々に見せているが「サイドハーフでなくFWで起用してもらっているので、点を取る感覚が自分でも戻って来ている。次こそ1点止まりでなく複数得点でチームを勝たせたい」と気合十分。そしてゴールこそ生まれていないものの、今の若きガンバで欠かせない存在になりつつある2種登録の川﨑もゴールに飢えている一人だ。アシスト数はJ3でも2位の7を記録している川﨑だが「満足していない。自分でも点を決めたい」とJ3初ゴールへの意気込みを口にする。

鳥取の守備はリーグワースト3位の失点数だけに、必ずつけ込むチャンスはあるはず。
「誰もが連敗に悔しさを感じているし、止めるつもりでいる」(芝本)。若きガンバの反発力を見せつけたい。