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2019.10.11[チーム]

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2019.10.13(日) 13:00~ JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準決勝 第2戦 ●0-1 札幌@札幌ド
[プレビュー]倉田・宇佐美が語るルヴァンカップ プライムステージ準決勝 第2戦 vs 札幌 ―敵地で狙うアウェイゴール。攻め切る姿勢で決勝への切符をつかみ取る

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倉田の劇的な決勝ゴールで勝ち切ったルヴァンカップ準決勝第1戦。敵地で行われる第2戦は引き分け以上でも勝ち上がりが決まる優位な状況ではあるが、アウェイゴールルールにより、0対1の敗戦ならガンバの敗退が決まることになる。

取られたら、取り返すのがガンバの流儀。第2戦で狙うのはズバリ、アウェイゴールの奪取である。「こちらが先に点を取れば、試合展開は変わる」と話すのは宮本監督。5失点で敗れたリーグ戦の敗戦を受け、守備戦術を修正して来た札幌に第1戦は手こずったガンバ。アウェイゴールを奪えば、自ずと前がかりにならざるを得ない相手だけに、好調な攻撃陣の力で札幌ゴールをこじ開けたい。

準々決勝でも示したように、ホームアンドアウェイ方式の戦い方は熟知しているガンバ。もちろん目指すのは敵地での勝利だが、戦況に応じては引き分けでも許されるだけに「色々な対応力がピッチ上で必要になる」と宮本監督も言う。
第1戦では途中出場だったジェイら前線には侮れないアタッカーを擁している札幌だけに、まずは不用意な失点に警戒したい。
札幌との3連戦を勝利で締めくくり、決勝への切符をチーム全員でつかみ取る。

FW33 宇佐美貴史「札幌との対戦は3試合目になりますが、(準決勝)第1戦はリーグ戦で僕らが5対0で勝った試合から修正してきた感があり、次はそこを逆手に取りたいですし、どう攻めて行くかの意識づけもしっかりと出来ています。札幌のDFラインは背後への速さをあまり持っていないと思うので、僕だけでなくアデミウソンやパトリックら出たFWと狙いたいですね。ホーム&アウェーの戦いはアウェイゴールこそ積極的に狙いに行くべきだと思っています。1点僕らが取れば、相手にかかるプレッシャーは大きくなりますから、攻撃の選手として点を取りに行く事を意識します。」

MF10 倉田秋「引き分けでも決勝に行けますが、それよりも勝って上に上がることを考えています。まずは今ガンバができている、どんどん前から仕掛けるサッカーを第2戦もやりたいですね。守りを考えると逆に札幌にやられると思いますし、こちらから仕掛けて点を沢山取れるようにしたい。僕自身は毎試合、決定的な仕事に絡むことを目標にしていますし、僕が結果を残せればチームが勝てているので、第2戦でもそういうプレーは意識しています。僕が仕掛けて決定機を作ったり、シュートまで持ち込む場面がまだ少ないのでそこの質は上げたいと思います。」