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2019.8.30[チーム]

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2019.9.1(日) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第21節 ○6-0 福島@パナスタ
[プレビュー]中断期間に高めた連動性。福島相手に4試合ぶりの勝利を掴み取る

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3週間のインターバルを終え、若きガンバがピッチに帰ってくる。八戸戦では唐山の2得点で一時は逆転しながらも、アウェイで2対2のドロー。直近の3試合は勝利から遠ざかっているガンバ大阪U-23にとって福島戦は勝利が不可欠な一戦だ。
「ユースの選手たちをいかに引き上げてチーム力を高めるか」と森下監督が話すように2種登録のユース組も交えて攻守両面での連携アップに取り組んできたガンバ大阪U-23だが、選手たちも福島戦に向けての手応えを感じている。
この試合を戦った直後にU-17日本代表のエクアドル遠征に合流する唐山や「まだJ3で点を取っていない。次は自分のゴールでチームを勝たせたい」と意気込むチーム最年少の中村ら若い前線のアタッカーに負けじと闘志を燃やすのが白井だ。
中断期間中、明らかに意識が変わった白井は昨年も福島相手からゴールをゲット。「福島にはいいイメージもあるし、ホームなのでいい形で勝ち切りたい」と気合十分だ。

髙木や食野亮太郎ら今季のガンバ大阪U-23を牽引してきた得点源はもはやいないが、特定の個に頼るスタイルではない森下ガンバ。真夏の中断期間中には「ハードないい練習ができたし、皆のコンディションもより上がっている」(芝本)。チームの生命線でもある球際の激しさと運動量が問われるのが福島戦となる。
福島は現在、ガンバ大阪U-23を勝ち点1差で上回る7位。前節は6試合ぶりに敗れているものの、好調を維持している。
7月にアウェイで対戦した際には武に先制点を許し、1対2で敗れているが最前線の武を起点にしながらもボールをしっかりと繋いでくるのが今の福島のスタイルだ。
フィジカルの強さとボール回しをベースにする福島相手に問われるのは、森下監督が強調してきた「攻撃のための守備」。攻撃のキーマンとなる芝本には福島攻略の道筋がしっかりと見えている。「アウェイではボールをつながれたが、いかにチーム全員でいいプレスをかけてショートカウンターを出せるかがカギになる」(芝本)。
中断期間中には3人目の崩しや裏への抜け出しも意識してきた前線のアタッカー陣を生かす芝本のパスさばきも勝利に欠かせない。

ホームでは6月の鳥取戦以降、2試合勝利から遠ざかっている若きガンバ。「インターバルの間にいい練習ができたし、試合に飢えている」(白井)。4試合ぶりの勝ち点3とともにいいホームのサポーターの前で最高のリスタートを切るのみだ。