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2019.8.29[チーム]

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2019.8.31(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第25節 ●1-3 横浜FM@ニッパツ
[プレビュー]福田・井手口が語るJ1第25節 vs 横浜FM ― ドロー続きにピリオドを打つ。アウェイで目指すのは勝利のみ

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5試合連続で足踏みが続いているガンバだが、もどかしさを払拭するのは勝利だけである。
「鹿島と引き分けた手応えはあるけど、勝ち切るチームにならないといけない」と話すのは小野瀬だ。5月の大阪ダービー以降、リーグ戦ではわずか1敗。大崩れがない戦いが続きながらも14位に甘んじているのは勝ち切る強さを欠いているが故である。
狙いとする崩しが随所で見られているものの、一方で課題となるのが相手を突き放し切る決定力。井手口を新たにアンカーに配置し、宇佐美の置き所も模索中の宮本監督だが「できるだけ早くいい形にしたい」と攻守両面で新戦力をフィットさせたい考えだ。

前節の鹿島に続いて、ガンバの前に立ちはだかるのは難敵だ。3位の横浜FMはかつての堅守から一転、攻撃に軸足を置くサッカーで上位を争っている。総得点はリーグ最多タイ。前節は名古屋に5対1で圧勝し、新加入のエリキもゴールを決めている。

一方でガンバが狙いどころとするのは横浜FMのDFラインの背後である。鹿島戦でもシンプルな攻撃で2点を生み出したが、横浜FM相手に2連発中の小野瀬や福田のランも活かせるはずだ。
「アウェイだけど勝ち点3を持って帰る」(小野瀬)。
ドロー続きの日々に、ピリオドを打つ時が来た。


MF34 福田湧矢「今は引き分けが続いていますけど、あと一つ何かが噛み合えばすごく強くなる手応えも感じています。今はチームとして苦しい時期ですけど、こういう時期を乗り越えたいですし、僕自身も試合に使ってもらっている以上、より結果にこだわりたいですし得点とかアシストでもっとチームに貢献したい。横浜FMは独特のスタイルですけど、相手のサイドはスペースも空いていますし、カウンターに対して脆さがありそうなのでそこを積極的に突いて行くつもりです。ただ、何回も決定機はあると思っていませんが、確実に決めていきたいですね。」

MF15 井手口陽介「公式戦を戦うたびに自分の状態がわかってくる手応えもありますし、鹿島戦でも自分が求められている守備面に関してはダイナミックさも出てきた感はあります。アンカーというポジションでは攻撃よりもまず、守備面でのリスク管理が求められていますが、横浜FM戦ではより守備でチームに貢献したい。相手は攻撃的なチームですが、ガンバにも攻撃的な選手はたくさんいます。彼らを攻撃に専念させられるように僕と3バックでリスク管理をして粘り強く守るつもりです。一つ勝てば流れも雰囲気もガラリと変わるので、気持ちのこもった試合をしたいですね。」