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2019.8.21[チーム]

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2019.8.23(金) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第24節 △2-2 鹿島@カシマ
[プレビュー]髙尾・矢島が語るJ1第24節 vs 鹿島 ― 勝利だけが「良薬」に。流れを変えたい鹿島戦

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リーグ戦では4試合連続ドローが続き、勝ちきれないもどかしさの中にいるガンバ。しかし自分たちで苦境を抜け出すしか道はないことを、指揮官も選手も自覚済みだ。
「重たさが残っているが、それは勝たないと払拭できない」と話すのは宮本監督だ。
3試合連続で先手を取りながらも勝ち点1に終わっているチームの課題は明確だ。突き放しきれない攻撃と、一瞬の隙を突かれている守備。広島戦や磐田戦では随所で狙いとする崩しは見せたものの、パトリックと宇佐美を前線に加えた攻撃陣は未だその真価を見せきれてはいない。

攻守両面で甘さが残るガンバだが、鹿島相手に問われるのは90分間、一瞬の隙も許されない厳しい戦いだ。現在2位の鹿島は2連勝中。鈴木や安部、安西らが夏場に移籍したものの、その勝負強さは健在で前節の大分戦も新加入の相馬が決勝点を奪っている。
ホームでは1対1のドローに終わっているが、ガンバに問われるのはピッチに立つ11人全ての力である。ボールを握れなくても、セットプレーなど勝ち切るしたたかさを持つ鹿島に対して、ガンバも粘り強く勝機を見出したい。
「鹿島に勝てれば、嫌な雰囲気を払拭できる」(髙尾)。勝ち点3だけが流れを変える「良薬」になる大一番となる。

DF27 髙尾瑠「鹿島のアウェイ戦は初めての経験になりますが、相手は非常に固いチームなので大変な試合になるとは思っています。個人的に磐田戦ではクロスに対してしっかりと絞って相手FWに対応できましたが、そこは練習からやっていた狙い通り。そこに関しては手応えもある。チームとしては試合終盤のところで失点が続いています。そういう時間帯での守りの固さが必要になりますし、攻撃に関しても僕自身、結果を出す必要があると思っています。小野瀬くんがうまくボールを運んでくれるので、タイミングを見て僕も前に出て行きたい。」

MF21 矢島慎也「磐田戦に関してはクロスがやや多かったと思いますし、CBを外に引っ張り出す崩しも求められるので、鹿島戦では単発の攻撃にしたくはないですね。鹿島は対戦相手が嫌がるサッカーをやってくるチームだけに、僕たちがボールを長く支配するのは難しいかもしれません。だからこそ、いかに我慢強く耐えて戦うかが大事になりますし、チーム全体で意識を共有しないといけない。アウェイの鹿島戦は簡単ではありませんが、どこのピッチであろうと僕たちは勝利が必要です。勝ちきれない試合が続いていますが、一つ勝てば間違いなく流れは変わるはずです。」