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2019.11.20[ホームタウン]

11/20(水)茨木市「浪速少年院訪問」参加報告

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11/20(水)、渡邉選手・菅沼選手・高尾選手・山口コーチ・児玉コーチが浪速少年院を訪問しました。
この活動は茨木ローズライオンズクラブ主催のもと、サッカー教室や質疑応答を通じて、プロサッカー選手になるまでの苦労・挫折の経験、プロサッカー選手としての心構えなどを少年たちに伝え、在院生の社会復帰の一助となるよう2009年より継続して実施しております。
サッカー教室では、基礎トレーニングを中心に行い、基本的な技術の指導や動作意識など、プレーをする上で最も大切なポイントに絞りながら指導を行いました。
少しずつ難易度の高いトレーニングを行い、プレーをする上でのコミュニケーション力や相手のことを思いやりながらプレーすることの大切さなどを伝え、在院生は山口コーチの指導に、しっかりと耳を傾けて真剣に取り組んでいました。
その後、4グループに分かれてミニゲームを行い、トレーニングで学んだ積極的にコミュニケーションを取ることや同じグループの仲間をしっかりサポートにする大切さなどを意識して取り組みました。
ミニゲーム後の質疑応答では、「夢を諦めなかったことはありますか?」という質問に菅沼選手が回答し「中学生の時からガンバ大阪にお世話になり、プロ選手になってからチームを離れることを経験することもあり、その時は悔しい気持ちでいっぱいだった。とにかく逃げたくない!という気持ちを強く持ち続けてサッカーをしていたら、またガンバからオファーが届いた。諦めずにやってきた結果が、今ガンバでサッカーをやれて幸せを感じている。」といった経験談の話をされていました。
また、山口コーチも「みんな一人一人夢を持っていると思う。生きていたら嫌なことはたくさんある。諦めることは簡単であるけど、とにかく諦めない気持ちを持ち続けることが大切である。自分自身ができることには限界はあるけれども、色々な経験を積み重ねていくことが大切である。」といった言葉で在院生に向けて熱く話をされていました。最後には在院生からのお礼のメッセージをもらい、花道を拍手で見送っていただきました。ガンバ大阪では今回のふれあい事業を通じて在院生の社会復帰の一助になればと願っております。

活動を主催いただきました茨木ローズライオンズクラブの皆様、実施にご協力いただきました浪速少年院の皆様ありがとうございました。
ガンバ大阪では引き続き、ホームタウンでの青少年健全育成に積極的に取り組んでまいります。