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2019.6.9[チーム]

2019明治安田生命J3 第11節△2-2讃岐@パナスタ

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現在リーグ戦7位、得点数2位のG大23の今日の対戦相手は、現在3位、失点が一番少ない好調・讃岐。なおG大23は先週よりも更に平均年齢が下がり、ユースから6選手が出場して18.91歳のメンバーで試合に臨む。
開始3分、ロングボールの処理が上手く対応できずに簡単に失点してしまう。その後も讃岐のペースで試合が進み、G大23はチャンスを作れない。15分頃からミドルシュートでゴールを狙うも、20分に右クロスをあわされて追加点を許す。30分にはDFラインでのパスミスからシュートまで持ち込まれるが、これは林がキャッチ。少しずつG大23も落ち着いてボールを持って讃岐ゴール前まで行くようになると、40分にはペナルティエリア付近でパスを受けた髙木が落ち着いてゴールを決めて1点を返す。これで髙木は4試合連続ゴール。
1-2で迎えた後半、最初のチャンスはG大23。奥田のシュートは惜しくも枠を捉えず。そして49分にも髙木がシュートを打つもGK正面。そのままG大23のペースで進む。56分には2選手を交代し、山口・塚元をピッチへ入れる。動きの落ちてきた讃岐を相手に、G大23はボールをキープしチャンスを伺う。時折讃岐にもカウンターからチャンスを作られる場面もあるが、守備陣が体を張って守る。すると84分、G大23は相手ゴール前でボールを回し、ペナルティエリア内に上がっていた芝本がゴールを決める!
その後もG大23は決定機を作るが、讃岐のネットを揺らすことは出来ずに2-2で試合終了。惜しくもホームで連勝を収めることは出来なかった。