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2019.6.1[チーム]

2019明治安田生命J1 第14節 △1-1 鹿島@パナスタ

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直近2試合では無失点と守備に改善が見られているガンバ。
今節はパナスタでは未だ勝利を挙げられていない難敵・鹿島と対戦となった。
その試合のスタメンには食野が抜擢されると、ヨングォンも3試合振りに出場した。
立ち上がりはガンバがやや優勢。中盤の倉田を経由して両サイドから相手陣内に攻め入る。
すると7分。この日先発に抜擢された食野がペナルティエリア内で鋭いシュートを放ちさっそく好機に絡むと、迎えた13分。右サイドを倉田、アデミウソン、小野瀬のパスワークで崩すと、小野瀬がゴール前に送ったクロスボールが競り合いの中ガンバにこぼれ、ペナルティアーク付近でラストパスを受けた食野がそれを鋭いシュートでゴールに突き刺し先制。序盤にさっそく食野が起用に応える活躍を見せる。
先制したガンバは、前節までは単調だった攻撃も、先制したこともあってか無理に攻め急がず、ポゼッションを高めながら、機を見てアデミウソンが鹿島の中盤の背後に顔を出してボールに絡み、チャンスが生まれている印象。
守備では攻守の切り替えが速く運動量のあるガンバの中盤が鹿島の反撃の芽を摘んでいく。
しかし43分。サイドチェンジのボールに対応しきれず左サイドからペナルティエリア内への侵入を許すと、最後は鹿島・土居にシュートを許し、前半終了間際に同点に追いつかれ試合を折り返す。
両チーム交代無く始まった後半は、両者決定機が無いまま中盤でのせめぎ合いが続く展開。
そんな中ガンバの攻撃が中盤でボールロストしややリズムを掴み切れない印象。
62分には今日先制点を挙げた食野がペナルティエリア内でボールを受け、フェイントで相手DFをかわしシュートを放つものの、これは惜しくもわずかに枠を捉えず好機を逸する。
65分には鹿島ベンチが先に動き、10番・安部が投入されると、71分にはその安部が強烈なシュートを放ちガンバゴールを脅かす。
その後は自陣にブロックを敷いて鹿島の攻撃に対して受けに回る時間が続くガンバは、76分。この日ベンチスタートとなっていたウィジョをアデミウソンに代えて投入し、そして81分には負傷した小野瀬に代わり田中を投入。前線にフレッシュな推進力のある選手を置きカウンターを狙う。
しかし鹿島の攻勢をクリアするのがやっとなガンバは、84分には鹿島・町田にクロスバーを叩くヘディングシュートを許し、その直後にはCK与えるなど押し込まれ続ける。
迎えたアディショナルタイムには試合はオープンな展開に。両者ロングカウンターで相手ゴールに迫る中、試合終了間際の90分+4にガンバはカウンターからCK獲得。待望のチャンスを得るものの、これをゴールには繋げられずそのまま試合終了。
スタメン起用された食野にゴールが生まれる収穫はあったものの、勝ち切ることはできず勝ち点1を獲得。順位は1つ上がり15位となった。