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2019.5.30[チーム]

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2019.6.1(土) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第14節 △1-1 鹿島@パナスタ
[プレビュー]アデミウソン・菅沼が語るJ1第14節 vs 鹿島 ― ホーム初の連勝へ。新システムの真価が問われる鹿島戦

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大阪ダービーに勝利し、2試合連続で無失点。新たに導入した3バックは徐々にその機能性を見せ始めているが、その真価が鹿島戦で問われることになる。

「いい集中力で試合に挑めているので継続させたい」と話すのは宮本監督だ。シーズン序盤の課題だった球際の粘りを体現し始めたガンバは守備面で確かな安定を見せ始めている。
「簡単にシュートを打たせることがなくなった」と東口も振り返るように大崩れのない守備陣ではあるが、今節迎え撃つ鹿島は、やはり難敵だ。鹿島らしい勝負強さを保ちながらも、今季の鹿島は得点数もリーグ2位。「セットプレーを含めて、隙を見せると危ない」と菅沼も話すように90分間、一瞬たりとも気が抜けない戦いが待っている。
パナソニックスタジアム吹田での鹿島戦は過去1分け2敗。いずれもロースコアでの競り合いが続いているが、勝機を見出すためにも先制点の献上は禁物となる。

上向きつつあるチームの手応えを確信に変えるために必要なのが勝ち点3の奪取だが、鍵を握るのはやはり、ガンバが誇る強力2トップの奮起だ。「点が取れていないのはFWのせいだけではない。決定機をもっと作りたい」(倉田)。
ダービー後の興奮と歓喜を、鹿島戦でも再現してみせる。

FW9 アデミウソン「大阪ダービー以降、僕らは負けなしでチームの調子は上がって来ていますが、まだ厳しい順位に立たされていることは分かっています。ここから連勝して順位を上げていくためにも鹿島戦は非常に大事ですし、勝利だけを考えたいですね。2試合連続で無失点に終わっていますし、守備に関しては手応えを感じていますが、攻撃陣の立場で言えば2試合で1点しか取れていないのは不満です。鹿島は毎年難敵ですし、守備も堅いチームです。ただ、僕らも上位に対して互角に戦えることは今季示して来ました。鹿島戦でもホームのサポーターに勝利を見せたいですね。」

DF13 菅沼駿哉「2試合無失点で、守備に関してはしっかりと守れるようになってきた手応えはあります。それだけに今のチームの課題は、攻撃の部分でもう少しリスクを怖がらずにプレーすることです。より攻撃を磨いていく必要性を感じています。大阪ダービーに勝って、少しずつ勢いはチームに出てきているだけに、次の鹿島戦で勝てるかどうかは非常に大事。鹿島の外国籍選手は個々の力があるし、そこに関してはリスク管理を徹底するつもりですが、僕個人は守りだけでなく、最終ラインからも組み立てに絡んでもっとガンバがボールを持つ時間を増やすつもりです。」