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2020.11.15[チーム]

2020明治安田生命J3 第27節△1-1八戸@プラスタ

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ここ5試合勝利から遠ざかっている中で迎えるアウェイ八戸戦。前半戦では2‐3とホームで負けている相手なだけに、何としても勝ち点3が欲しい試合だ。前節からメンバーを3人入れ替え、FWには3試合ぶりのJ3出場となる塚元が起用された。
試合は立ち上がりから相手DFの背後を狙いながら、攻撃の起点を伺う。しかしキックオフからわずか3分、自陣の深い位置で相手にフリーキックを与えてしまうと、こぼれ球をフリーで受けた相手DFにシュートを打たれてしまう。これはイ ユノの好セーブで難を逃れる。7分には中央をドリブルで抜け出した塚元がシュートを放つも、相手GKに難なくキャッチされてしまう。
あまり攻撃の起点を作り出せない中試合は進み、八戸にシュートチャンスを作り出されてしまう。試合が動いたのは22分、右サイドを崩され、走りこんできた相手MFにシュートを決められ、先制を許してしまう。内容は決して悪くないものの、なかなか決定機を作り出せず前半が終了。0‐1で折り返す。
ハーフタイム、森下監督に檄を飛ばされたG大23選手たちは、何としても逆転して勝つためにギアを上げる。後半は立ち上がりからアグレッシブなプレーが増え、迫力のある攻撃が増え始める。徐々にボールが持てるようになり、縦パスの数も増え始めてきた後半21分、塚元が得意のドリブルから相手DFを交わしシュート。相手の逆を上手くついたシュートはポストに当たりゴールに吸い込まれ、待望の同点弾となった。その後もFWの高木、塚元、MF中村、菅野を中心に攻撃を組み立てるも、チャンスをものにすることができない。終了間際には、山口のクロスからチャンスを作り出すも、うまく合わせることができず試合は終了。またしても引き分けと、勝ち点3をつかむことはできなかった。
次節はホームに今シーズン無敗の秋田を迎える。無敗の首位相手に黒星をつけるため、何としても勝ちたい一戦だ。