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2020.11.14[チーム]

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2020.11.15(日) 13:00~ 明治安田生命J3リーグ 第27節 △1-1 八戸@プラスタ
[プレビュー]奥野の躍動が最高の刺激に。若きガンバが八戸にホームで敗れた借りを返しに行く

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前節の讃岐戦は中村らユース組が5人先発。先手を取られながらも、負けはしなかったガンバ大阪U-23。そんな讃岐戦で若いイレブンを牽引した奥野が中2日で行われたトップチームの神戸戦でJ1デビューを飾り、井手口の不在を感じさせないハイパフォーマンスを披露。奥野の存在が、若きガンバにとって最高の刺激になっている。
「自分たちがやってきたことが間違いじゃないって感じた」と既にJ1デビューも飾っている塚元が語れば、松田も「J3で結果を出せばトップに絡んでいける」と意識を高めている。

J3リーグでも結果は求めるが、一番の目標はトップチームでプレーする戦力を育てること。そんな若きガンバの方向性を体現した奥野に続けと、モチベーションを高めるガンバ大阪U-23が、アウェイの八戸戦に挑む。
直近の5試合は4分け1敗。ホームの富山戦を最後に勝利から遠ざかっている若きガンバだがユース組が飛躍的な成長を見せ、試合内容は充実したものを見せている。
だからこそ、選手の成長をさらに加速させる上で今求められるのが勝ち切る強さとなる。
森下監督も言う。「内容的には負けてもないけど勝ってもいない。引き分けが多くて、内容的にはいいパフォーマンスができているけどその試合を勝ち切らないとダメ」
先手を取られながらも讃岐戦ではすかさず主導権を握り返したガンバ大阪U-23だが、若きイレブンの課題は勝敗を左右するディテールにこだわること。ジェファーソンとともに最終ラインを統率する松田も「ボールは回せているけど、先に失点すると相手の時間になって難しくなる」と試合運びを意識する。

そんなガンバ大阪U-23にとって格好の対戦相手がホームで敗れている八戸との再戦だ。ホームでは自滅に近い失点でみすみす主導権を手渡し、2-3で敗戦。改めて一つのミスの怖さを思い知らされた相手でもある。
現在15位で直近の3試合は勝利がない八戸は守備の立て直しに取り組んでおり、堅いサッカーで挑んで来るはずだ。もっとも、前線からの守備意識も求める元ガンバの中口監督だけに、やはり試合の入りは要注意。「前回の対戦では自分がミスをして難しい試合になったので、次は入りから集中してゼロに抑えれば絶対に点は取れる」と松田もリベンジに燃えている。
「アウェイで勝ちに行く」と言い切った森下監督の言葉を体現する上で不可欠なのが、八戸のゴールをこじ開ける攻撃の強さ。中村らユース組も持ち味を見せ始めているガンバ大阪U-23だが、J1リーグの空気を吸った塚元も「自分のドリブルとかターン、シュートは絶対に通用する。それを90分間に何回出して、何回得点につなげていけるか」と攻撃を牽引する自覚を口にする。
日々成長を見せながらも勝利に飢える若きガンバが、敵地でのリベンジに燃える。