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2020.8.1[チーム]

2020明治安田生命J1 第8節 ●0-1 川崎@パナスタ

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前節、アウェイで神戸に勝ちきり、4連勝で2位に浮上した好調ガンバ。
今節から東日本勢との対戦が解禁され、ホーム・パナスタに迎えるのは再開後6連勝で首位をひた走る川崎フロンターレ。
まだシーズンの序盤とは言え、1位・2位の直接対決となるビッグマッチ。

宮本監督はこの大一番で前節からスタメンを1人変更。
小野瀬が先発に復帰し、怪我からの回復が待たれた昌子が加入後初のメンバー入りへ。
チケット完売、パナスタに4,925人の観衆が駆け付け行われた注目の一戦は19:03にキックオフ。

試合は5分、右サイドでボールを受けた小野瀬が遠目の位置から左足で狙いこの試合のファーストシュートを放つ。
続いて6分、小野のクロスを渡邉がファーに逃げながらヘディングシュートで狙う。
13分にはCKのチャンスを得ると、宇佐美のキックに谷口に競り勝った三浦が合わせて頭で狙うが、このシュートは惜しくも枠外に外れる。
さらに20分、相手陣内でミスを誘うとペナルティエリア内でボールを拾った小野瀬が右足で狙いすましたシュートを放つが、これはポストに当たり仕留めることができない。
いずれもゴールにはならないが、試合の入りからリズムに乗った攻撃を見せるガンバ。

しかしその後は徐々に川崎がボールを握る展開に。

27分、右サイドの裏を取られペナルティエリア内から小林にシュートを打たれるも、キム ヨングォンが身体を張りブロックを見せる。
川崎に短くパスを繋がれシュートを許す場面を作られるが、最後はDFが身体を張りしっかりと集中して守る。

前半はともに得点なく0-0で終了。
川崎はハーフタイムに選手を1人交代、脇坂に代わり三笘を後半開始から投入してくる。

すると後半開始早々にゲームが動く。
48分、川崎・大島がボールを受け前を向くと、交代で入った三笘に一度預け、リターンのパスを受けダイレクトでシュートを放つ。
コンパクトな振りから放たれた鋭いシュートがゴールネットを揺らし0-1と先制を許す。

先制した後もさらに川崎が攻めに出る。
56分にはショートコーナーからクロスを上げられると小林に頭で合わせられるがこのシュートはクロスバーに当たり難を逃れる。

1点を追うガンバは60分にこの日最初の選手交代で小野に代わり倉田がピッチに入る。
さらに65分には渡邉と矢島を下げ、遠藤と福田がピッチに。
積極的な選手交代で勝機を見出したいガンバ。

対する川崎は73分に大島に代わり下田を、旗手に代わり守田を投入。

その後も川崎ペースでゲームは進むが、77分に川崎・田中のミドルシュートも東口がセーブし何とか最少得点差で耐えるガンバ。

ゴールが欲しいガンバは80分に小野瀬を下げ、パトリックがピッチに。
対する川崎も84分に小林とレアンドロ ダミアンをチェンジ。
両チームともに大型FWを投入し、試合は最終盤の攻防へ。

90+1分に川崎は最後の選手交代。
家長を下げ宮代が投入される。

残り時間が少ない中でゴールを狙い続けるが、川崎の厚い壁に阻まれ最後まで相手ゴールを割ることはできずに試合終了。
ホーム・パナスタでサポーターの応援を背に最後まで戦ったものの、首位を相手に勝利を挙げることはできなかった。