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2020.2.23[チーム]

2020明治安田生命J1 第1節 ○2-1 横浜FM@日産ス

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いよいよ開幕を迎えた2020明治安田生命J1リーグ。
ガンバの開幕戦は前年王者の横浜F・マリノスとアウェイで対戦。

この試合で宮本監督はルヴァンカップ柏戦からスタメンを2人入れ替え、横浜FM対策として4バックを選択。
オ・ジェソクが右サイドバックに、そして遠藤がアンカーの位置に入り、21年連続の開幕スタメンでJ1最多記録に並ぶ631試合目の出場へ。
遠藤の記録に花を添える意味でも何としてでも勝利が欲しいこの一戦。
日産スタジアムに34,521名の観衆を集めた注目の一戦は14:03にキックオフ。

1分、宇佐美の落としたボールを倉田がダイレクトで狙う。
シュートは枠外に外れるも、ガンバがこの試合のファーストシュートを放つ。

3分には倉田のスルーパスに抜け出した宇佐美が左足で狙うも相手GKが左足でセーブ。
これも惜しくもゴールとはならないが、ガンバが積極的な試合への入りを見せる。

すると6分、相手DFに高い位置からハイプレスをかけるとGKのミスを誘い矢島がボール奪取。
これを最後は倉田が押し込みガンバが先制!
欲しかった先制点を奪ったのはガンバ!

その後は横浜FMも前線のスピードを生かした素早い攻撃で反撃。

15分にはゴール前でFKのチャンスを得ると、ティーラトンが左足で直接狙ったシュートは枠外へ外れ難を逃れる。

23分にはガンバにもセットプレーからチャンス。
左サイドのCKを宇佐美が蹴ると、キムヨングォンが頭であわせるもこれは惜しくもポストに阻まれゴールとはならず。

33分には井手口が相手GKが前に出ていたところを遠目の位置から狙うも朴も必死に戻りセーブ。

お互いにゴールに迫る場面を作りながら一進一退の攻防を見せるが、次のゴールもガンバに生まれる。

34分東口が前線へフィードを送ると、これが相手DFラインの裏に。
ハイラインの裏を取り、倉田が抜け出すとゴール前にマイナスのパス。
これを走り込んだ矢島がゴールに流し込む。
オフサイドの判定を巡りVARのチェックが入るが、得点が認められガンバが2-0とリードを広げる。

このまま前半が終了し、2-0とガンバがリードして後半へ。

後がない横浜FMは後半開始早々に決定機を作り出す。
46分、ガンバの右サイドを抜け出した遠藤がゴール前にパスを送り、オナイウ阿道が左足でシュートを放つがこれは枠外に外れる。

その後も反撃に出る横浜FMが次々とチャンスを作り出す。
ガンバDFの裏をつきゴール前でパスを繋ぐと、72分にマルコスジュニオールがフリーで放ったシュートは東口がセーブし何とか耐えるガンバ。
しかし、74分に横浜FMが1点を返す。
マルコスジュニオールがゴール中央でパスを受けると、反転し左足でシュート。
これがゴール左隅に吸い込まれ2-1。

その後も同点に追いつきたい横浜FMは積極的に攻撃を展開。
対するガンバは、75分に矢島に代えアデミウソン、82分に倉田に代え福田、
90分には疲れの見える宇佐美に代え渡邉を投入し逃げ切り体制へ。

アディショナルタイムにもピンチを迎えるも最後まで集中を切らせることなく守り切ったガンバ。
そのまま試合終了の笛が鳴り、前年王者の横浜FMに対し2-1で勝利。
9年振りとなる開幕戦勝利を挙げることができた。