ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2019.9.13[チーム]

Powered by GAMBAplus

2019.9.15(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第23節 ●0-1 YS横浜@パナスタ
[プレビュー]仕切り直しのY.S.C.C.横浜戦。サポーターの前で目指すのは福島戦の再現 だ

一つ後のニュース

唐山や中村ら十代の新しい力が台頭し始めているものの、チームとしては波に乗り切れていないガンバ大阪U-23。連勝を目指して敵地に乗り込んだ前節は、J2昇格争いの最中にある熊本の堅い守りを崩しきれず、0対1で敗戦。仕切り直しとなる今節はホームでY.S.C.C.横浜を迎え撃つ。
総得点は首位の群馬に1点差のリーグ2位という数字を積み上げてきている若きガンバだが、だからこそ選手たちは相手の対応が変わってきていることを実感している。
前節の熊本は後半、5バックに移行し、ほぼ全員が自陣でブロックを形成。なりふり構わぬ守備的な戦いを挑んできただけでなく、売り出し中の16歳、中村に対しては2人がかりでマークに来る場面も見られた一戦だった。
「シーズン終盤の課題はやはり引いてくる相手をいかに崩していくか。その方法を見つけないと今後も苦しい試合が続く」と後半からピッチに立った山口もチームの課題をこう話すが、若きガンバが積み上げてきた攻撃サッカーを相手にぶつけるのみだ。

前節はU-17日本代表のエクアドル遠征で不在だった若きエース、唐山もチームに再合流。Y.S.C.C.横浜と対戦するガンバ大阪U-23だが、目指すのは6対0で圧勝した福島戦の再現だ。
前節、C大阪U-23に3対0で快勝し、最下位から抜け出したY.S.C.C.横浜は当然、連勝を賭けて吹田の地に乗り込んでくる。アウェイでは5対0で圧勝している若きガンバだが、Y.S.C.C.横浜については「ボールを繋いでくるチーム。前線からいい守備を見せて、ハーフカウンターで攻め切りたい」(芝本)。

リーグ4位タイの得点数を記録しながらも失点がリーグワーストのY.S.C.C.横浜。決して守備的なスタイルではない相手だけに、チームが目指す攻撃的な守備でペースを握りたい。
ただ、10得点のチーム得点王浅川や、前節は出場停止だった8得点の進ら前線には警戒すべきアタッカーも揃っているだけに、やはり守備陣の踏ん張りも不可欠になりそうだ。DFリーダーの松田も「熊本戦も先に失点したことで、相手に引かれた。点を取るまで粘り強く守りたい」という。
2種登録のユース組を積極的に用い、平均年齢が10代という若きガンバだが、J3の舞台で徐々に相手のスカウティングも進んでいる。ただ、中村はきっぱりと言い切った。「スカウティングされてもそこを乗り越えて勝つのが本物の強さ」。
パナソニックスタジアム吹田に集うサポーターの前で、勝利だけに邁進する。