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2019.9.6[チーム]

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2019.9.8(日) 16:30~ JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝 第2戦 ●1-2 FC東京@NACK
[プレビュー]遠藤・鈴木が語るルヴァンカップ プライムステージ準々決勝 第2戦 vs F東京 ― 4強への鍵は攻撃にあり。敵地でも攻めるガンバを見せつける

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リーグ戦の首位相手にホームで1対0で勝ちきったガンバ。ルヴァンカップの準々決勝第1戦でガンバは勝利だけでなく、アウェイゴールを許さないという二つのミッションを完遂した。

「大きなアドバンテージを得た」と遠藤が言い切るように第2戦は引き分け以上でベスト4進出が決まる状況だ。
ただ、ホームで見せた攻撃性を緩めるつもりはチームにない。敵地で行われる第2戦で目指すのはアウェイゴールを奪うこと。仮に敗れても1対2のスコアであればガンバが勝ち上がれるだけに、様々な選択肢を持ちながらチームはピッチに立つことになる。

「我々はボールを持って優位に進めるのがスタイル」と宮本監督が採用した4バックで攻守両面にアグレッシブさを見せた第1戦は得点こそ1点にとどまったが鋭くFC東京に迫る場面を作り出していた。「システムに関係なく、チーム全員が戦えていた」と決勝ゴールを決めた倉田が振り返ったが、第2戦も攻守に連動するガンバを見せつけるだけだ。

「今度は相手も別物の戦いを見せて来る」と鈴木も警戒感を口にするが第1戦は後半からの出場だったディエゴ オリヴェイラの存在感を含めて、やはり気の抜けない戦いが待っている。
受け身になることなく、攻めきる姿勢の先に、ベスト4進出が待っている。

MF7 遠藤保仁「第1戦を無失点で勝ちきったことで、僕たちにアドバンテージがあるのは間違いありませんし、次はアウェイゴールを僕らが取れば間違いなく有利になります。FC東京も次の試合は多少なりとも攻撃的に来ると思いますが、第1戦のようにみたいにボールを握って戦うつもりですし、仮に1点取られたとしても、僕たちがアウェイゴールを奪えば2点取られても勝ち上がりが決まります。アドバンテージを守りきる戦いをするつもりはありませんし、ホームで見せた戦いを見せながら戦うだけです。まずはいい試合の入りを見せて、しっかりとボールを支配したいですね」

MF17 鈴木雄斗「第2戦は、相手は点を取らないといけない状況なので攻勢で出てくると思います。第1戦はあまり攻撃的にこなかったのでまた違った試合展開になるはずです。僕の動きに対しても、第1戦の後半からは背後を狙っているのがわかりましたが、菅沼君といい連携で対応できていました。2試合目なので相手も分析してくるでしょうが、いい守りを見せるつもりです。ただ、次の試合で僕たちがアウェイゴールを奪えば、間違いなく有利になりますし、アウェイゴールの重みは川崎時代にも経験しています。受け身になることなく、先に点を取る姿勢を見せるつもりです」