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2021.4.6[チーム]

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2021.4.7(水) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第8節 △0-0 福岡@パナスタ
[プレビュー]誰もが待ちわびたホーム開幕戦。全員の力で今季初勝利を

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前節、アウェイの地で35日ぶりのリーグ戦を戦ったガンバ。「サポーターの方にサッカーをしている姿、コロナに負けずに頑張っている姿を見せるのが大事だった」と昌子が振り返ったように、指揮官と選手たちはタフに戦い抜き、今季初の無失点で勝点1を手にした。
「チームがつかみとったプラスにとらえていい勝点1」と昌子が評価した引き分けだが、ガンバが目指すのは頂点のみ。上位陣追撃に向けて、福岡戦で見せるべきは、やはり勝点3を意識した戦いである。

「リーグ戦がどんどん進むのでしっかりと勝点につなげて、選手個々のコンディションとチーム全体の調子を上げていく作業が必要になる」(宮本監督)。
実戦を通じて、コンディションを上げると同時にやはり不可欠になるのは勝利である。
広島戦では今季初めて4-4-2のフォーメーションを採用したガンバ。「守備は去年の積み上げがあるし、それが今のガンバの強み」と東口は手堅い守りに自信を見せたが、福岡相手に問われるのはやはり、攻撃の機能性である。
「リーグ戦では、まだ相手のネットを揺らしていないので、相手ゴールに対してしっかりと向かっていくサッカーをしたい」と指揮官は意気込んだが、ホームのサポーターが待ちわびる勝利を手にするため、やはりガンバのゴールを見せつけたい。
広島戦で移籍後初先発を飾ったチアゴ アウベスは持ち味のパンチ力を随所で披露。そしてゴールこそ奪えなかったものの宇佐美やレアンドロ ペレイラら交代でギアを上げられるのも今季のガンバのストロングポイントの一つである。

迎え撃つ福岡は今季の昇格組の一つだが、7試合を終え、決して悪くないスタートを切っている。前節は札幌に1対2で競り負け、リーグ戦では4試合ぶりの敗戦を喫したものの、直近の4試合は2勝1分け1敗と手堅い戦いを披露中だ。不用意な失点を避ける上でも警戒したいのは、福岡の右サイドでそれぞれ2得点を奪っている金森とSBのサロモンソンのコンビ。広島戦では守備で輝いた藤春の経験値に注目だ。
一方で前節出場停止だった守備の要、ドウグラス グローリも戦線復帰が濃厚だけに、やはり「ボールを保持している時にどういうタイミングでスイッチを入れるのかは改善の余地がある」と宮本監督が口にした課題を、チーム全体で解決したい。
「最終的に内容はどうであろうとホームで勝点3を取るのが自分たちの仕事」と東口が力強く言い切った言葉をサポーターの前で見せるのみだ。