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2019.3.22[チーム]

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2019.3.24(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第3節 ●0-1 北九州@パナスタ
[プレビュー]目指すは今季初勝利のみ。首位相手に若きガンバの地力を見せつける

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開幕から2試合連続で引き分けが続き、まだ今季は勝利を手にしていないガンバ大阪U-23。
森下監督のもと、徐々に新たなスタイルを見せ始めている若きガンバにとって、最高の対戦相手をパナソニックスタジアム吹田で迎え撃つことになる。

「相手は2連勝で首位。北九州の方がキャリアとしては経験が多い選手が多いが、だからこそ、自分たちのプレーがどれだけ通用するか楽しみ」と現在、首位を走る北九州戦に向けて、目を輝かせるのは森下監督だ。
前節は難敵沼津に対して、チーム全体の守備が機能。開幕戦の反省をピッチに反映し、無失点でしのいだガンバ大阪U-23だが、今季初勝利に向けて欠かせないのがやはり、アタッカー陣の覚醒である。
昨年、J3で3位の得点力を示した若きガンバだが、今季は2試合を終えた段階で2得点。「八戸戦も1点はPKだったし、崩し切る形がまだ少ない。もっと攻撃で僕たち本来の形を出したい」と中村もこう意気込みを口にするが、北九州戦が攻撃陣の真価を見せつける格好の場となるのは間違いない。
昨年はJ3で最下位に終わった北九州だが、今季から守備組織の構築に定評ある小林伸二監督を新たに迎え、開幕から2試合連続で完封勝利中。北九州の固い守りをこじ開ける作業が、若きガンバにとってのミッションとなるのは間違いない。

前節は沼津の堅守に手こずったガンバ大阪U-23だが「試合のたびに何かの成長を見せなければいけない」(森下監督)というのがチームのスタンス。大卒ルーキーの髙尾も「引かれた相手を崩すにはサイドの崩しが必要。ホームでは勝ちにこだわりたい」と気合十分だ。
ボールを自ら握り、能動的に相手ゴールに迫るのはガンバ伝統のスタイルだが森下監督も「ボールを持てる選手が多い反面、手数をかけすぎた場面がある。もっとシンプルに縦に攻めることも必要」という。
今季は典型的なポストプレーヤーが不在のガンバ大阪U-23だが、自ら打開してゴールに迫るアタッカーが前線に揃うのは確かな強みでもある。食野と髙木の2トップに加えて、「開幕から2試合個人の結果が出ていないので、相手ゴールに迫るプレーをしたい」と意気込む中村や、「より敵陣深くで決定的な仕事をしたい」と言い切る髙江ら個人の力も生かしながら、北九州を攻略したい。

「勝ちという結果を僕たちは一番、サポーターにも見せていかないといけない。無失点で抑えて勝ち点3を獲ることにこだわりたい」(野田)。選手たちの視界にあるのは勝ち点3の奪取のみだ。